レビュー
zoeze

zoeze

4 years ago

4.5


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活きる

映画 ・ 1994

平均 3.8

人の死がドラマを動かすための装置として使われてないどころか、いつどこで死んでもおかしくないという事実として只々いつでも傍にあり、連綿と続く時間が残酷にして平等。 苦しい現実への対抗手段としての微笑ましいエピソードや、バカじゃねえのと笑い飛ばせる日々の営みに支えられ人が生きていく。