レビュー
sawa

sawa

6 years ago

3.0


アースクエイクバード

映画 ・ 2019

平均 2.8

主演は、大好きなアリシア・ヴィキャンデル。ちょっと影のある役だけど、相変わらず可愛かったです。コケティッシュな魅力。彼女と3代目ジェイソウルブラザーズの小林直己さんと、ライリー・キーオ(「マッド・マックス怒りのデスロード」で、イモータン・ジョーの妻の1人で、ニュークスと親しくなる赤毛の子)との三角関係を絡めたミステリー。 外国人が作った「日本映画」という感じ。1980年代の日本が舞台。周りの人達の服装とか街並みとかが、ちゃんと少し昔の日本に見えてすごい。美術監督が種田陽平さん。映像もきれいでした。 主人公は日本で翻訳の仕事をしているので日本語を結構話すシーンがあって、なかなかがんばっているのだけど、時々何言ってるのかよく分からないシーンがあって、字幕もつけてほしかったです。