
すのさん
5 years ago

スペース・カウボーイ
平均 3.3
イーストウッド監督、作品の中では珍しく ファンキーなイーストウッドが見られる 数少ない作品、これ好きだなあ。 1958年、米国空軍フランク率いるチーム、 ダイダロスは初の宇宙飛行士として一歩 踏み出すはずだったが、NASAの自動運転計画 にてチンパンジーにとって変わられてしまい、 40年経過後、セスナのパイロットや牧師など それぞれの人生を送っていた。 しかし、ロシアの衛星が落下の危機に、 制御装置がフランクの設計であったことから、 フランクはダイダロスを招集し、 衛星に赴いて修理をするため、 スペースシャトルに乗り込む事になる。 衛星の運命は如何に? チーム、ダイダロスのメンバーは、 クリント・イーストウッド、 トミー・リー・ジョーンズ、 ジェームス・ガーナー、 ドナルド…サザーランドの四爺、 コレは期待できますね、 イーストウッド作品は、結構打ちのめされる 作品多いですが、コレは楽な気持ちで 見られます。ご安心を! イーストウッドの吹替の声は、 今回は野沢那智さんで、山田康夫さんの 雰囲気を少し感じてよかった。 だけど野沢さんも鬼籍に入っちゃったから 今のところイーストウッドの声は 誰がいいんだろう? 大塚芳忠さんとか、諏訪部順一さん あたり面白いかな? 1958年って、第二次対戦後10年を経て、 地球人が月に行くことは夢の夢だった時代、 子供たちの夢も宇宙飛行士なんてのが 出始めた時代でしたね。 月を夢見た70の爺さん達が生き生きしてます。 名曲、Fly me to the moon が上手く 活かされてました。