レビュー
meme

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9 years ago

2.0


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花芯

映画 ・ 2016

平均 2.7

瀬戸内寂聴が世間から非難を浴びた小説を映画化したんですね。原作は読んでおり、好みでないものの、安藤政信がとっても好きなので観ました。 まず、原作しかり映画しかり、共感ゼロ。これは仕方ありません、主人公の女性が無茶苦茶なんでね。その無茶苦茶加減が中途半端なのが、個人的にどうかと思います。これ、主人公がもっとヤバイ奴でいいんじゃないの?ところどころ、正当化させようとするから無理が出てきて、全体的にブレた気がしてならない。 ちょっと辛辣かもですが、女優、俳優が思い切って脱いで体当たりしてるわけだから、「脱ぎ損」をこちらが少しでも感じ取る結果にはならないで欲しかったなぁ。