花芯
花芯
2016 · ラブロマンス/ドラマ · 日本
95分
©2016「花芯」製作委員会



親が決めた許婚・雨宮(林遣都)と結婚した園子(村川絵梨)は息子も儲けていたが、夫に愛情を感じてはいなかった。ある日、雨宮が転勤となり、園子は京都に移り住む。そこで雨宮の上司・越智(安藤政信)と出会い、好きになった園子は、生まれて初めての恋に戸惑いながらも、次第に越智との関係にどっぷり浸かり、肉体の悦びに目覚めていく。
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織田面長
1.5
戦後直後の日本を生きる男女を描いた作品👘 親が決めた許嫁の雨宮(林遣都)と結婚し、息子をもうけた園子(村川絵梨)だったが、そこに愛情はなかった💔 転勤となった夫について京都に移住し、そこで出会った夫の上司・越智(安藤政信)と恋に落ちた園子は、生まれて初めての恋に戸惑いながらも、越智との逢瀬を重ねていく。 女優の表情、演技は良かったんだけど、話があまり面白くなかった…😥 内容は違うが精神的には『和製エマニエル夫人』
ゆみりん~*
2.5
林遣都くん出演、主演は村川絵梨さん。瀬戸内寂聴原作。予備知識無しに見てしまったので衝撃の内容でした。もう遣都くん奥さんに愛されていない旦那さんの役で見てて可哀想だし夜の営みのシーンばっかだし😅ちょっと私には主人公の女性の気持ちは理解できませんでした。でもこれは好きな人と結婚したからであって好きでもない、ましてや全く興味がない人と親達の言いなりで結婚したからそうなってしまったのかもしれません。(時代は終戦後すぐ) 落合モトキくんも出演してますね。 2018.08.31 LaLa TVにて視聴。
李馬
3.0
瀬戸内寂聴が新進作家・瀬戸内晴美として発表し「新潮同人雑誌賞」を受賞するも、「子宮作家」と痛烈な批判を受けた伝説的小説「花芯」の映画化作品。「花芯」とは中国語で「子宮」を表す。 「愛」を選ばず「恋」と「子宮」の命じるまま自由奔放な生き方を望む女性を描く。男には理解不能だが、それだけに何故か魅力的に映る女性だ。でも周りの男性は振り回されるだけで、どうすることも出来ない。本人も傷付きながら選ぶ生き方だが、果たして女の幸せって何なのか? 主演は村川絵梨。和服も似合う目が特徴的な美人。ベッドシーンでは、決して大きくはないが魅力的な胸を惜しまず何度も見せてくれる体当たり演技と、セリフ以外での女性の気持ち、感情の表現も上手く出来ている。 でも、やはり、「子宮」のことは分からない、のが最後の感想。
ミワウソ
3.0
愛がなくても欲は満たされる。 でも、愛があっても欲の満たされ方は変わらなかったのかな。
ハッシー
1.5
つまらなかった。 何も伝わってこない作品。 安藤政信が出演してるから観ただけ。
meme
2.0
瀬戸内寂聴が世間から非難を浴びた小説を映画化したんですね。原作は読んでおり、好みでないものの、安藤政信がとっても好きなので観ました。 まず、原作しかり映画しかり、共感ゼロ。これは仕方ありません、主人公の女性が無茶苦茶なんでね。その無茶苦茶加減が中途半端なのが、個人的にどうかと思います。これ、主人公がもっとヤバイ奴でいいんじゃないの?ところどころ、正当化させようとするから無理が出てきて、全体的にブレた気がしてならない。 ちょっと辛辣かもですが、女優、俳優が思い切って脱いで体当たりしてるわけだから、「脱ぎ損」をこちらが少しでも感じ取る結果にはならないで欲しかったなぁ。
ひでP
2.5
2021年7月10日GYAO! 原作瀬戸内寂聴。 あの時代には先鋭的な小説。時代の雰囲気醸し出されてよく出ている。 『音声』の大小、バランス悪い。しゃべりは小さく聞こえない、雑音と音楽やたら大きく・・・ボリュームいじりながら観るのしんどい。ありがちなミスったミキサー。もっとバランス考えよう。制作サイド頑張ろう。 夫と子供がいながらも夫の上司に恋をし、本能のままに愛欲に溺れていく女性の生きざまを赤裸々に活写する。 監督は安藤尋。 園子(村川絵梨)は親が決めた婚約者の雨宮(林遣都)と結婚し、息子も授かるが夫婦の間に愛情はなかった。ある日、夫の転勤で移り住んだ京都で、夫の上司である越智(安藤政信)に生まれて初めて恋をする。 園子は初めて抱く恋心に困惑しつつも、次第に欲望のおもむくままに越智との性愛に溺れていく。
いやよセブン
3.0
戦中戦後を生きた主人公(村川絵梨)が自由な価値観で生きていこうとするため、周りの男たち(林遣都、安藤政信)は翻弄される。 相手を傷つけないように生きていくには、明るく別れるしかない。 巻き込まれた男は大変だと思うけど。
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