レビュー
ひろ

ひろ

9 years ago

4.0


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あの日、欲望の大地で

映画 ・ 2008

平均 3.3

シャーリーズ・セロンとキム・ベイシンガーの新旧セクシー&オスカー女優の共演が話題のアメリカ映画 ・ 映画が始まってから30分ぐらいは、登場人物の関係性と時代設定を理解するのに苦労する ・ 時系列がバラバラに展開されてくし、登場人物多いしなかなか大変 ・ シルヴィアの衝撃のトラウマや、ジーナの不倫の理由など重苦しくなる中で、2大女優のセクシーで魅せる物憂げな演技に惹き付けられる ・ キム・ベイシンガーもシャーリーズ・セロンもオスカーを獲得してからは、特に演技力を求められるような難しい役ばかりを選んで出演してるけど、今回も複雑な役に挑戦している ・ 特にシャーリーズ・セロンは、「モンスター」で14キロ増量して眉毛を全部抜いて殺人鬼を演じた役者魂を見せてからは、美貌を売りにせずに演技派として成長を遂げた。 ・ アンジェリーナ・ジョリーのように自分の魅力を全開でアピールする役を選ぶ女優もいいけど、シャーリーズ・セロンのように難しい役柄を好んで選ぶ女優も魅力があるんでご覧あれ