レビュー
ゆみりん~*

ゆみりん~*

3 years ago

4.0


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ミンボーの女

映画 ・ 1992

平均 3.3

2023年08月02日に見ました。

ヤクザにゆすられ続けるホテル・ヨーロッパ。ヤクザの脅しに屈して簡単に金を出してしまうため、ホテルには日本中のヤクザが引っ切り無しに訪れ、サミットの会場の招致も危機管理の甘さを理由に外務省から断られてしまう有様だった。この状況を打開すべく、総支配人の小林は経理部の鈴木勇気・ベルボーイの若杉太郎の2人にヤクザ対応を一任する。しかし、何の知識もないままに対応を押し付けられた2人は、ヤクザを追い出すどころか火に油を注いでしまい、ますますヤクザの恐喝を悪化させてしまう。見かねた小林はついに外部からプロを雇うことにした。それが民事介入暴力(民暴)を専門とする弁護士、井上まひる。(Wikipediaより) 彼女の指導により2人がどんどん成長していく様が心地よくラストシーンは爽快だった。 昔のやくざって本当に酷いなってこの映画見て思った。 今はかなり法律で一般市民は守られてるけどこの時代の人達は苦労したんだろうな。 鉄砲玉のやくざに若き頃の柳葉敏郎がいました。 この映画には『たんぽぽ』の時のような本編と関係ないエピソードはなく1本のストーリーに集中出来て良かったです。 ホテル名からもしかして?と思ったらオープン前のハウステンボスやホテルヨーロッパで撮影していた模様。 CS日本映画専門チャンネル