レビュー
Elitsp0715

Elitsp0715

4 years ago

1.5


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空の大怪獸 ラドン

映画 ・ 1956

平均 3.1

【巨大な怪鳥が空を舞う!人々はこいつにどう立ち向かう!?】 とある町の炭鉱で起こった 漏水事件、失踪事件 その事件の最中、ある青年の前に姿を表せたのは ヤゴに近い新種の生物であった 人より少し大きいぐらいの大きさで 炭鉱で行方不明になっていた鉱夫達は このヤゴに殺されていた。 炭鉱の奥に新種のヤゴを追い詰め マシンガンを撃った結果 一人の青年を巻き込んで 大規模な落盤が発生してしまう。 巻き込まれた青年が 炭鉱の奥深くで見つけたものは 巨大な卵であった。 それが割れたかと思うと 中からプテラノドンを何十倍にも 大きくした怪獣ラドンが 現れた!! 地上へと出たラドンは次々に街を襲い 人々を苦しめていた。 軍は総出でこのラドンの退治に出るのであった。 -------------------- 特撮物 嫌いではないです。 でも、ド派手な爆破などに慣れた 僕には この年代の特撮はなかなかにチープに見えました。 ただ、逆に言うと ジオラマなどは、この頃からディティールが しっかりしており、クオリティーの高さに驚きました。 高望みはいけないですが 脚本もあのヤゴとラドンの関係性や 後半の一斉攻撃だけを淡々と見せるシーンは どうにかして欲しかったです。