空の大怪獸 ラドン
空の大怪獸 ラドン
1956 · ホラー/ドラマ · 日本
82分
(C)TOHO CO., LTD.



本多猪四郎監督による東宝初のカラー怪獣映画。九州の地下洞窟で眠っていた翼竜の卵が水爆実験により孵化。ジェット機の1.5倍の超音速で飛ぶその怪獣は、西海橋を引き裂き福岡市に襲い掛かる。
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Elitsp0715
1.5
【巨大な怪鳥が空を舞う!人々はこいつにどう立ち向かう!?】 とある町の炭鉱 で起こった 漏水事件、失踪事件 その事件の最中、ある青年の前に姿を表せたのは ヤゴに近い新種の生物であった 人より少し大きいぐらいの大きさで 炭鉱で行方不明になっていた鉱夫達は このヤゴに殺されていた。 炭鉱の奥に新種のヤゴを追い詰め マシンガンを撃った結果 一人の青年を巻き込んで 大規模な落盤が発生してしまう。 巻き込まれた青年が 炭鉱の奥深くで見つけたものは 巨大な卵であった。 それが割れたかと思うと 中からプテラノドンを何十倍にも 大きくした怪獣ラドンが 現れた!! 地上へと出たラドンは次々に街を襲い 人々を苦しめていた。 軍は総出でこのラドンの退治に出るのであった。 -------------------- 特撮物 嫌いではないです。 でも、ド派手な爆破などに慣れた 僕には この年代の特撮はなかなかにチープに見えました。 ただ、逆に言うと ジオラマなどは、この頃からディティールが しっかりしており、クオリティーの高さに驚きました。 高望みはいけないですが 脚本もあのヤゴとラドンの関係性や 後半の一斉攻撃だけを淡々と見せるシーンは どうにかして欲しかったです。
雀鳥
3.0
怪獣映画というネタが極限的に追い詰められる状況を描くであるために、その当時の世情がよく映し出されることを感じる ラストシーンの寄り添うように落ちるラドンには哀愁を感じます
YOU
3.5
東宝怪獣映画初のカラー作品。 「空飛ぶ戦艦か! 火口より生れ地球を蹂躙する紅蓮の怪鳥ラドン!」というキャッチコピーもイケてる。 大きな翼を羽ばたかせ福岡の街を破壊するシーンはラドンを象徴するような名場面だと思います。あとメイン怪獣が2体登場するのも珍しいパターンですね。ただ複数ならではの怖さや斬新さはありませんでした。そしてあの物悲しいラスト、実は操演ミスらしく、偶然の産物ですがこれが非常に印象的です。
dreamer
4.0
東宝三大怪獣の地位にありながら、バイプレイヤーとしての活躍が多いラドン。 この「空の大怪獣ラドン」は、そのラドン唯一の単独主演作だ。 公開は1956年。東宝の怪獣映画第三作目にして、初のカラー映画。 監督は、お馴染み本多猪四郎、特技監督は、もちろん円谷英二、原作は黒沼健という陣容だ。 初期の東宝特撮映画は、原作者に香山滋や中村真一郎など一流の作家を起用しているが、この作品でも黒沼健を起用しているのが要注目だ。 今ではほとんど知られていない作家だが、SFやミステリの翻訳・著作で活躍し、とりわけオカルト系については、多くの著作を残している。 この原作が功を奏したのか、この作品のストーリーが、なかなか悪くないのだ。 尺は短いものの、阿蘇山近くの炭坑町で起こったトラブルから殺人事件への発展、意外な犯人、そこから、さらに大きな事件へと連鎖し、やがて、ラドンの出現へと繋がる流れは非常に上手い。 しかも、テンポがいいんですね。 ラドンの出現からラストに至るまで、全く間延びすることなく、ピシッと引き締まっている。 観る者を全く退屈させない鮮やかな作りになっていると思う。 舞台を阿蘇山や北九州に絞ったところ、主人公を記者や科学者、パイロットといった怪獣映画に便利な職業にせず、炭坑で働く若者に設定しているところも、ゴジラとは違ったものを作ろうという、作り手たちの姿勢が伺えていいと思いますね。 そのため若干、スケール感に欠けるきらいはあるが、ストーリーという点では「ゴジラ」と比べても遜色がないくらいだ。 ただ欠点もないではない。映像の繋ぎのぎこちなさ、メッセージ性の弱さ。 ラストのラドンの最期のわかりにくさなど。 とは言え、全体的にはよくできた映画であり、飛行する怪獣をどのように表現するかという円谷英二の挑戦は、やはり見どころ満載だ。 個人的には歴代怪獣映画の中でも特に好きな作品ですね。
NARU
3.0
ラドン強すぎ。
いやよセブン
2.5
北九州の炭鉱で原因不明の出水事故が起き、炭鉱夫の死体が見つかる。 町に大きなイモムシが現れ、人間を襲い始める。 このイモムシを餌とする巨大な翼竜、プテラノドンが現れ、二匹で博多の街を襲う。 阿蘇山は人類の味方なのか。
la_yamato202
3.0
空を音速で飛翔する怪獣なんて、退治するのかなり難しそう。突風や衝撃波で破壊されていく九州の街。自動車やバスがクラシックでかっこよかった。ってか一匹じゃなかったのね…。
ケイタ
3.0
ネタバレがあります!!
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