
アリちゃんパパ
6 years ago

空母いぶき
平均 3.2
架空の国から攻撃を受けた自衛艦隊の奮闘を描いた防衛映画の力作です。 自衛のための戦闘しか許されない自衛隊がその厳しい制約の中で知恵を絞って事に当たる姿が感動的に描かれています。 空母、護衛艦、駆逐艦、潜水艦そして戦闘機。これまで余り作られたことのない全面海戦を迫力たっぷりに描いて、日本映画としては高水準です。 西島秀俊と佐々木蔵之介が艦長と副館長の対立と協力の描写も良いですね。ただ中井貴一のコンビニのシーンは、全体の緊張感を削ぐので不要でした。