レビュー
しま

しま

7 years ago

2.0


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神々と男たち

映画 ・ 2010

平均 3.5

ごめんなさい。退屈でした。テンポが遅くて倍速で見たいと感じた。 大切に育んできた日常や、信仰、使命感。住民の人達と共に在ろうとした修道士たちの苦悩、恐れ、慈愛の精神。それが武装集団によって理不尽にも打ち砕かれる恐怖に、怒りは感じる。本部より届く撤退命令に背いてまでも現地に残った彼ら。 だが、帰りたい修道士も当初居たのに、残念だ。帰りたい修道士は返してあげたい。皆んなで残ることにどんな意義があるのか、理解不能。残るべきだとヒーローぶって、でも一人だと怖いから、仲間を引き込んだのではないかと勘ぐってしまう。人材の無駄遣いだ。 理不尽な武装集団の、暴力による振る舞いは本当に腹立たしい。暴力による問題解決の道はないのに。どんなに正当な理由があるとしても、主張は通らない。通したくない。 この映画は何が言いたかったのかな?修道士の信仰心万歳?修道士たちの意識統一の経過?修道士の生活する様を通しての考えの変化かな? まぁ、私のオススメではないです。すみません。