レビュー
ミシェル

ミシェル

4 years ago

4.5


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映画ドラえもん のび太とアニマル惑星

映画 ・ 1990

平均 3.4

人間の環境破壊について暗に痛烈な批判をしている作品。 コックローチ団という名の動物の世界に侵略する人間の団体が出てくるが、人間は醜いゴキブリ同然ということなのだろう。 しかし人間を「全否定」はしておらず、過ちを正す良い心を持った人間もいて、まだ希望はあるという締めくくりなので嫌な気はしない。 観た者を楽しませ、気分良くさせておいて同時に環境問題について考えさせる内容となっており、さすが藤子・F・不二雄である 名作だと思う