映画ドラえもん のび太とアニマル惑星
ドラえもん のび太とアニマル惑星
1990 · アニメーション · 日本



夜、ふと目覚めたのび太は、家 の中に漂い出ているピンク色の靄に夢うつつのまま踏み込む。そして、見たことのない深い森の中にいることに気付いたのび太は、そこに絵本に出てくるような人間の姿をした動物たちを見る。翌日、ドラえもんと共に例の森に入ったのび太は、そこでチッポという犬の顔の少年と出会い親しくなる。ここでは様々な動物の顔をした人間たちが平和に暮らしているのだった。再びしずか、ジャイアン、スネ夫を連れてこの夢の国にやって来たドラえもんとのび太、しかし、ジャイアンとスネ夫は靄の中で背後に迫って来る無気味な気配に気付くのだった。それは、この国の神話に出てくる悪魔ニムゲだった。文明によって廃墟の世界と化してしまった星に住むニムゲは、平和な動物たちの星を征服しようと企んでいたのだった。そして、ドラえもんたちは勇気をふりしぼって戦い、動物たちの夢の国を守ったのだった。
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椎憐
4.0
これも世界観が素敵!童話に入り込む感じが〜! 子供の頃、アニマルプラネットに超〜行きたかったです!ワクワクする٩꒰๑ ´∇`๑꒱۶ メッセージ性もしっかりあって良い! ニムゲのボスが実はイケメン。 マスク取った瞬間軽く恋に落ちた(σ´∀`)σ
裃左右
3.0
ドラえもん映画の中ではわりと説教くさい内容となっている。アニマル惑星に行く流れも、突然出てきたモヤモヤに入って、とイマイチ理由付けとしては弱い感じ。理想的なユートピアの姿はワクワクできた
まりお
5.0
子供ごころに、あのピンクのもやがすごく異様でドキドキ、ワクワクしたのを覚えてる。 これも世界観がいい。 糸電話みたいなやつもすごくドキドキする。なんだろ、個人的にかなりリアルな感じ。 でも時々笑わせてくれる。 ジャイアンがゴリ男と間違えられるとこなんか、何度見てもクスッとなる。 「お~い、ゴリ男~っ」 「俺はゴリ男じゃないっつーの!」 ドラえもん映画の中でもわたしの3本の指に入る作品。 やっぱり昔のドラえもんが好き~~!
よっしー
3.0
あの赤っちゃけた星がニムゲ!
ミシェル
4.5
人間の環境破壊について暗に痛烈な批判をしている作品。 コックローチ団という名の動物の世界に侵略する人間の団体が出てくるが、人間は醜いゴキブリ同然ということなのだろう。 しかし人間を「全否定」はしておらず、過ちを正す良い心を持った人間もいて、まだ希望はあるという締めくくりなので嫌な気はしない。 観た者を楽しませ、気分良くさせておいて同時に環境問題について考えさせる内容となっており、さすが藤子・F・不二雄である 名作だと思う
カツラ学長
4.5
どうぶつが喋る惑星に行くおはなし。 おもろい
Snowy
4.0
4.4
しまとも
4.5
ドラえもんの道具でなく異世界に行く!イヌのチッポがかわいい。船長ゴリラとジャイアンが笑える。のび太が「ツキの月」で大活躍するのが面白かった。最後は、しんみりと泣ける。映画ドラえもんの中でも傑作だと思う。
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