レビュー
いやよセブン

いやよセブン

3 years ago

4.0


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フェイシズ

映画 ・ 1968

平均 3.5

主人公夫婦に子供はおらず、毎日、馬鹿話しだけの関係になっていた。 夫は会社の社長で、金髪で美しい娼婦(ジーナ・ローランズ、美しい)と盛り上がり、妻に離婚を通告した後、娼婦宅で一夜を過ごす。 妻はショックを受け、捨て鉢な気持ちで仲間を誘って飲み屋に出かける。 そこで知り合った若い男と家に帰り、結ばれるが、翌朝、睡眠薬で自殺を図る。 若い男の懸命な介抱で事なきを得るが、そこへ夫が帰ってくる。 自分の身の回りに一人は居そうなキャラが多数登場、台詞が徐々に笑えなくなってくる。 夫婦も男と女、互いに真に分かり合うことは難しい。