
about movie
6 years ago

チョコレートドーナツ
平均 3.9
とある外国で第三性用トイレというのを見て驚いたものだった。 現実は、このトイレの設立一つとっても、誰かが議論をしなければならないはず。ゲイもダウン症も受け入れられつつあるが、その風潮は過去の人々が戦っては勝ち取ってきたものと、本作をみて強く思わされた。 マイノリティであるからこそ、最愛の相手を見つけるのは難しい。だから、ダウン症の子供 なんて誰が引き取る?私達しかいない。という法廷のセリフには感動した。あの三人でしか幸せにはなれなかったのだ。他のどのマイノリティでもなく。だからこそ三人一緒の映像には涙が出るし、もう会えないとわかったらまた涙が流れた。