チョコレートドーナツ
Any Day Now
2012 · ドラマ · アメリカ
98分
©︎2012 FAMLEEFILM, LLC



1979年、カリフォルニア。ゲイであることを隠しながら生きる弁護士のポール(ギャレット・ディラハント)と、シンガーを夢見ながらショーダンサーとして働いているルディ(アラン・カミング)が出会う。2人はすぐ惹かれ合い、恋に落ちた。ルディが暮らすアパートの隣に、ダウン症の子ども・マルコ(アイザック・レイヴァ)と薬物依存症の母親が住んでいた。ある夜、マルコの母親は大音量の音楽をかけたまま男といなくなってしまう。翌朝、ルディが騒音を注意しに隣に乗り込むと、小さくうずくまって母親の帰りを待つマルコがいた。ルディは助言を求めてポールが働く検事局に行くが、ポールは家庭局に連絡してマルコを施設に預けろと言い捨てる。失望したルディがアパートに戻ると、マルコの母親は薬物所持で逮捕され、マルコはお気に入りの人形アシュリーを抱いたまま、強制的に施設に連れて行かれる。翌日、ポールはルディに昨日の言葉を詫びる。2人はお互いが歩んできた人生をそれぞれ打ち明け、さらに深い結びつきを確信する。
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cookiecat62
4.5
もっとこのような映画を沢山の人が観ることで、同性愛というものを色メガネで見ることこそが可笑しなことであると世の中の人に認識して欲しい。本当にその見方は正しいのですか、と問いたい。現代ってまだまだ進歩ない。性別で区別する、そんな時代は終わり。
naho
5.0
その子の事を話しているはずなのに誰一人会ったことがなかったなんて。大人は一体誰を、何を守りたかったのか。 世間からどう思われるか気にせず「自分らしく」生きられる世界になればいい。とは思ってもそれが一番難しいことなのかもしれない。 切ない。誰かを愛することは罪ではないはずなのに。
ロアー
5.0
この映画を観た翌朝、地元紙の一面に「LGBTカップルの養子縁組に対し、県が認定の姿勢」との記事が載っていて、タイムリーで目をひかれた。まだまだ日本は遅れているとも書いてあったけれど、こういう映画やさまざまな活動を通して、どんどん偏見のない世の中に変わって欲しい。
ツァラトゥストラハカク語リキ
4.5
一人の人生の話だぞ! あんたらが気にも止めない話だ!
Mori(k)Hanae
4.0
実話だとは知らなかった。なにが愛なのか、幸せなのか、ハッピーエンドなのか。他人には測れないようなことが、目には見えないところにたくさんたくさんあると思った。人の幸せに、第三者がとやかくいう権利はない。なにが分別のある解釈なのか。切なすぎた。でも、情けないけど現実のわたしも彼らのような人がいても同じように色眼鏡で見てしまうのではないかと思う。本当に情けない。
about movie
4.5
とある外国で第三性用トイレというのを見て驚いたものだった。 現実は、このトイレの設立一つとっても、誰かが議論をしなければならないはず。ゲイもダウン症も受け入れられつつあるが、その風潮は過去の人々が戦っては勝ち取ってきたものと、本作をみて強く思わされた。 マイノリティであるからこそ、最愛の相手を見つけるのは難しい。だから、ダウン症の子供なんて誰が引き取る?私達しかいない。という法廷のセリフには感動した。あの三人でしか幸せにはなれなかったのだ。他のどのマイノリティでもなく。だからこそ三人一緒の映像には涙が出るし、もう会えないとわかったらまた涙が流れた。
kanae
4.5
本当に切ないの一言です。 社会の偏見によってせっかくの3人の幸せが壊されてしまう。。 ラストが悲しすぎて涙が止まりませんでした。 是非一度見ていただきたい作品です。
julian
4.5
ネタバレがあります!!
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