レビュー
レビュー
wishgiver
star4.5
離婚を目前にしたウィル、今日は愛娘マーヤと会う日。 離婚に納得していないマーヤは学校で性教育を受けた影響で、ウィルにママとの馴れ初めを聞く。 渋るウィルだったが、過去に愛した3人の話を「仮名で脚色する」という条件で話し始める。。。 ママは一体誰なのか。 ♢♢♢ ミステリィ仕立てのとてもハートフルなラブコメ。 とにかくアイデアがステキだし、脚本もとてもいいです! 実直に夢を追うウィルにライアン・レイノルズ。そしてパパの幸せを願う愛娘マーヤにアビゲイル・ブレスリン。 そして3人の女性を『インヴィンシブル』のエリザベス・バンクス、『グランド・イリュージョン』のアイラ・フィッシャー、『ニューオリンズ・トライアル』のレイチェル・ワイズという、もうキャスティングだけでそそられる作品。 実際、3人の個性と魅力に完全にやられました。 ♢♢♢ 原題は"Definitely, Maybe"(そう、かもしれない)。 日本では劇場未公開だった2008年の作品、今なら絶対公開されそうなのに残念。 「ジェーン・エア」も読まないとな〜。
30