レビュー
Lisan

Lisan

6 years ago

3.5


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否定と肯定

映画 ・ 2016

平均 3.5

2020年07月09日に見ました。

歴史観、表現の自由についてよく描かれた作品。それから、歴史と感情のあり方についてすごく考えさせられた。 判決後の記者会見のシーンでのセリフは現代人なら胸に留めておきたいものだと思う。「何でも述べる自由はあっても ウソと責任説明の放棄だけは許されないのです 意見は多種多様ですが 否定できない事柄があるのです」