レビュー
いやよセブン

いやよセブン

5 years ago

3.0


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BPM ビート・パー・ミニット

映画 ・ 2017

平均 3.3

1990年代の初め、エイズは怖がられており、行政や製薬会社の動きは鈍かった。 パリではエイズ患者を中心に「ACT UP Paris」が組織され、命がかかっている自分たちの思いを伝えようと、かなり過激な運動を繰り広げていた。 主人公は男性エイズ感染者、この運動に参加してきた非感染者の男と恋におちる。 当時の自分自身の心の内を見透かされたようなセリフが痛い。