レビュー
コウキマン

コウキマン

7 years ago

3.5


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シャレード

映画 ・ 1963

平均 3.5

2019.5.25.038 2021.2.23.014 M.Sth ネタバレあり オードリー・ヘップバーンの作品は、ラブロマンスばかりと思っていたが、意外にもサスペンスだった。 ある日、夫が殺害され未亡人となったレジーナ(オードリー)。夫の葬儀に現れるのは柄の悪い男ばかり。なんでも夫が、仲間を裏切り25万ドルを持ち逃げしており、その大金の行方がわからないのだとか。例の男たちは夫の仲間で、レジーナは彼らに大金を隠し持っていると思われており、執拗に付け狙われる。レジーナを護ってくれるナイトが現れはするが、この男も得体が知れない。男どもは仲間割れを起こしたり何ので、ひとりひとり死んでいく。最後はどんでん返し、どんでん返しな展開で(いまとなっては使い古された手法かも?)、なかなかのサスペンス感を味わえました。 序盤で、アゴにリンゴ?を挟んで、手を使わずに次の人に渡していくゲームやってたけど、あれやってみたい←