シャレード
Charade
1963 · コメ ディ/ミステリー/ラブロマンス/ラブコメディ/サスペンス · アメリカ
113分



フランスの冬の観光地。レジーナ(オードリー・ヘップバーン)はフランスの友達とスキーを楽しんでいた。彼女は夫との離婚を決意している。彼女はそのスキー場で偶然ピーター(ケーリー・グラント)と知り合い、強く心をひかれた。パリのアパートに帰った彼女は夫の殺害を知らされ唖然とした。夫の葬儀のとき、会葬者の中に見知らぬ3人の男ーペンソロー(ジェームズ・コバーン)ギデオン(ネッド・グラス)スコビー(ジョージ・ケネディ)がいた。
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キャスト/スタッフ
レビュー
80+挿入曲情報

Suite 2 (From Charade) (1963)

Positive Identification

Televised Lullaby

Bye Bye Charlie

Punch and Judy

Mambo Parisienne
コウキマン
3.5
2019.5.25.038 2021.2.23.014 M.Sth ネタバレあり オードリー・ヘップバーンの作品は、ラブロマンスばかりと思っていたが、意外にもサスペンスだった。 ある日、夫が殺害され未亡人となったレジーナ(オードリー)。夫の葬儀に現れるのは柄の悪い男ばかり。なんでも夫が、仲間を裏切り25万ドルを持ち逃げしており、その大金の行方がわからないのだとか。例の男たちは夫の仲間で、レジーナは彼らに大金を隠し持っていると思われており、執拗に付け狙われる。レジーナを護ってくれるナイトが現れはするが、この男も得体が知れない。男どもは仲間割れを起こしたり何ので、ひとりひとり死んでいく。最後はどんでん返し、どんでん返しな展開で(いまとなっては使い古された手法かも?)、なかなかのサスペンス感を味わえました。 序盤で、アゴにリンゴ?を挟んで、手を使わずに次の人に渡していくゲームやってたけど、あれやってみたい←
邊見 猛
5.0
ネタバレがあります!!
ぴよそら
3.0
オープニングからラストまでオシャレ。オードリーはキュートな未亡人。ジバンシーの服を上品に着こなし、大きな瞳で笑いかけ時折ふっと目を伏せる。クルクルと表情を変えて、とても魅力的! ケイリー・グラントも好きな俳優だけど、少しお年を召した感がする。 なんとなく結末が見えてしまいましたが、最後まで楽しめました。
toa
3.0
オープニングクレジットお洒落。 オードリー・ヘプバーンのサスペンスは新鮮だった。どのシーンでもファッションが素敵。 戦時中の犯罪が起因になる展開が時代を感じるけれど美女って褪せないもんだ。
ボンゴレ
2.0
離婚予定の夫が死体で発見され、死後に夫の秘密を知り、金を持ち逃げした疑いをかけられたレジーナ。多くの男から追われる身となったレジーナだが、敵と仲良くなったりして感情がよく分からず、金しか頭にないピーターになぜ恋するのか。予想していた展開は裏切られたものの、スッと理解出来ずにモヤッとした。
ナナチ
3.5
意外としっかりミステリーしてる 犯人候補とそれなりの距離感でドラマが進行するの、すげー新鮮。
やかん
4.0
小悪魔というより子猫のようなヒロインの、 くるくる変わる表情、長い手脚が映えるジバンシィのモードなファッション… オープニングからエンディングまで、無音でも楽しめるくらいお洒落で楽しい映画。 ラストのコントのような二人のやり取りが最高に可愛い。 イケオジケイリーの変顔も最&高。
LIBRO
2.5
コメディータッチのミステリーな点とケイリー・グラント主演はミスだったと思う(ゲイリー・グラントはオードリーに比べて老けすぎじゃね?) もっとミステリーに振り切って、男の主演は変えて欲しかった。ジョージ・ケネディーとジェームズ・コバーンの印象が、ケイリー・グラントより強いまま見終わった
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