レビュー
いやよセブン

いやよセブン

4 years ago

3.0


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声をかくす人

映画 ・ 2010

平均 3.1

リンカーンを暗殺した南部人グループを追い詰める北部中心の政府。 主犯は射殺、グループがたむろしていた下宿屋の女将(ロビン・ライト)も捕まえる。 本当は彼女の息子が犯人なのはみんなが知っていたのだが、逃亡されてしまい、代わりに捕まえたのだ。 軍事法廷で裁かれるが、弁護士は北軍の大尉だった男(ジェームズ・マカヴォイ)。 権力を握っていた政府からの圧力の下、裁判は始まる。 「憲法なんて国があってのもので、国を維持することが優先する」なんて怖いことを、当時のアメリカ政府は実行していた。 監督はロバート・レッドフォード。