レビュー
hanako

hanako

1 year ago

3.5


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アルマゲドン

映画 ・ 1998

平均 3.7

2025/1/23 地球危機系パニック映画の定番映画3本「アルマゲドン」「ディープインパクト」「インディペンデンスデイ」(全て初見)。公開年が近くて、何となく似ててどれがどれかよく分からないので、この際一気に観てしまうキャンペーン。 まずは3本中、製作費が段違いに高いこちらを。 ◆ 公開年1998年 マイケル・ベイ監督(代表作:トランスフォーマー、クワイエットプレイス) 製作費:$140,000,000 興行収入:$553,709,788 危機:テキサス州の大きさの小惑星が地球に激突する 対応:小惑星に上陸して穴を掘り、核爆弾を内部で爆発。2つに分裂させて、軌道を変える 主人公:石油採掘のおじさん ◆ パニック&コメディ映画、または「ダイ・ハード~宇宙編~」と思って観たほうがいい。笑 んなアホな…って出来事が次から次へと起こります。地球を出発するクルーが歩いているあの有名なシーンでエアロスミスの主題歌が流れると思っていたら、そうではなかった!これは予想外でした。 ◆ 序盤から爆発沢山でとにかく演出が派手。キャストもめちゃくちゃ豪華で、キャラを前面に押し出した個性派揃いのミッションメンバー。だけど『地球の運命をこのゴロツキ集団に?』ってセリフほんとその通りだったぞ。笑 というか、衝突まで圧倒的に時間がないのに、採掘集団に世界を託すの?え?え?って所から心がついていけなかったですね。 そして宇宙空間でもお約束のように起こるドタバタ群像劇。最終的に「青と赤どっちのワイヤー切る?」のありがちなやつとか、「誰かが犠牲にならなきゃいけない」みたいな演出など、ハリウッドパニック映画あるある全部乗せって感じで、ここまで来ると安心して見られる。故に、家族鑑賞に向くか?と言うとちょっと大人なシーンがあるので不採用…残念! ◆ もう公開から30年程経った今観るから陳腐に見えてしまうのかなと思ったんですが、当時もゴールデンラズベリー賞でそこそこの部門でノミネートされてたようです。 ところでヒロイン役のリヴ・タイラーのお父さんってエアロスミスの人なんだ…知らなかった。