
my life

ファイナル・デッドブラッド
平均 3.8
「ファイナル・デッドブラッド」を初鑑賞してみた。とりあえず、このシリーズは全部観てる。最新作はやはり気になるよね。それが高評価だと尚更だ。 そういや、前作の「ファイナル・デッドブリッジ」だけレビューがまだやったっけ。まぁ、ええねんけど。いずれまた、再鑑賞したトキにでもアップしたいのだ。 さてと、高評価というコト以外は何時ものように特に何も知らない。あ、でも死神のルールは理解してるつもり。それだけ知っていればええねんけど。 ふむむ、始まってすぐに違和感が… クラシックカーばかり出てる。もしかして、かなり古い年代での、死神との追いかけっこを描いているのかな。それにしても、スカイビューでの惨劇は凄まじいのね。 なんて、手探りで観ていたけど、単純にそれだけではない。過去と現在がリンクしているぅ。ってな感じで、今回は割と凝っている作風が特徴かな。死神ルールも分かりやすいし。 いやはや、めっちゃオモロイねんけど。思てるイメージよりもかなり、のめり込んでしまうやん。流石に高評価なだけあって、巧みに引き込ませやがる。 ヒトツ気になるのはJBの存在。やたらと悟ったような口調やけど、もうちょっと協力してくれてもよいのでは。なんて、考えてしまうが重要なヒントはもらえる訳で。今にして思えば、それも巧みな伏線やけど。 とりあえず、生き残りの血縁ってなだけで、死神の標的にされる本作。なるほど、だからタイトルもデッドブラッドなのか。今更ながら、気付いたやん。そんな、当たり前のコトを敢えて呟いてみよう。 死様は相変わらずのテイスト。このシリーズ観てるから知っているけど、死神は決して容赦しないのだ。ラストのラストも、まるで予想通りなのが素晴らしい。