
akubi
7 years ago

エタニティ 永遠の花たちへ
平均 3.1
ひどく現実味がなくて。雲の向こう側に目を凝らしているみたいに。 そんなふうに思っていたけれど、優しく流れる 時 に、だんだんと癒されてゆく。 生と死が、美しいピアノの旋律とともに流れゆく。 喜びと悲しみを繰り返しながら、築かれてゆく愛。 一時の感情に流されるものよりも、確かに確実にそこに積み重ねてきたもの。誓い。信頼。 。。そよぐ風に揺れる木々の葉の音を聴きながら、進んでいたかもしれないもうひとつの道に思いを馳せる。 風はもう、春を運んできている。いい匂い。ちょっぴり幸せ。