
いやよセブン
5 years ago

ココ・シャネル(2008)
平均 3.0
かなり端折ってはいるが、ココ・シャネルの人生をなぞっていて、シャネル№5やロゴマークの誕生シーンなどが入っている。 母親が早くに亡くなり、父親に捨てられ、妹と二人で孤児院に預けられる。 大きくなってからは洋裁店に勤め、金持ちの男に見初められ、その男の親友が運命の男となる。 なんとなくピアフと重なるところがある。 いずれにしても天才というのは、必要な場面で必要な人物を登場させ、あるときは突き放すという運命が共通しているらしい。 貫禄のシャーリー・マクレーンとマルコム・マクダウェルです。