
ウズラ
7 years ago

ストックホルムでワルツを
平均 3.2
エッダ・マグナソン扮する主人公ゼルダが、自分の欲しいものはなにがなんでも手にいれるという嫌な女で、それが凄みをもって演じられている故にとても美しい。父親も片思いの男友達も、時々の恋人も、彼女を前にするとみんな情けない男ばかりに見えてくる。我が子もさじを投げる破天荒なゼルダ、女の人には人気がないのでは。見終わった後、主演のエッダ・マグナソンの本人のコンサート映像をついyoutubeでみてしまいました。相変わらずきれいでしたが、全く別人のアーティストです、当然ですが。スウェーデンの女性が強くなっていったこともわかるな。2018年11月鑑賞。