レビュー
レビュー
star3.5
クリント・イーストウッド監督・主演の少年との友情を描いた名作映画です。 主人公の過去のトラウマを絡めた淡々とした雰囲気の映画で個人的には苦手な部類の作品ですが、クリント・イーストウッドの演技が素晴らしく物語に引き込まれていきます(>_<) まさかグラン・トリノが車の名前だったとは…(早々に出てきます) クリント・イーストウッド演じるウォルトが気難しい爺さんで徐々に心を開いていく様子を悲哀を交えながら自然な感じで演じています。 周りの俳優達は無名の方が多そうですが、まあまあ次第点の演技でした。 脚本も普通で良くも悪くもクリント・イーストウッドがいなければ成り立たない映画でしたね。 最後は決してハッピーエンドとは言えませんが、何故だか前向きで爽やかな印象を受ける映画でした (*´-`)
150