
おぼろぐ
10 months ago

マックイーン:モードの反逆児
平均 3.6
2025年05月05日に見ました。
毎シーズンのコレクションがとても楽しみだった。(見るだけしかできなかったけど) テーマも攻めていたけど そのテーマを具現化したドレスが美しかった。 モデルの身体を美しいと感じさせる作品で。 舞台も音楽も。アートだった。 けど商品じゃなくてアートになっていたことが よくなかったのかもな。 ジバンシーのデザインやってたの知らなかった。 でも確かに当時、突然、若い世代の人が ジバンシーに関心持っていたかも。 流行るまではいかなかったけど。 妙に納得。 ガリアーノのDiorはね…… 上品なレディ向けだったブランドが はつらつとした女性イメージで 若い世代に対象が広がったから。 ブランドイメージを刷新したもんな。 そこと比べられたのは気の毒。 ハイブランドのコレクションは お金も手間もかかるけど オーダーメイドのお洋服を買う層だけじゃ ブランド維持が大変らしいし プレタポルテは若い層にささらないと売れないし。 いろいろ大変だったんだろうと。 メンタル病んでしまうデザイナーが多いのが ファッションファンとしては辛い。 ドレスの写真は雑誌を切り抜いていまだに保管してるくらい好きだったけど リー・アレキサンダー・マックィーンのことは 全く知らなかったから知れてよかった。