レビュー
神木 セイユ@契約作家

神木 セイユ@契約作家

6 years ago

3.0


content

ファインド・アウト

映画 ・ 2012

平均 2.9

1年前変質者に監禁されるも逃げ出せたジルちゃん。ところが警察の記録によると、ジルちゃんは暴行の形跡もなく、ただ監禁されただけ。怪我もないし、錯乱状態だし。警察官は「なんやちょっとメンヘラちゃんないじゃないか?」とカウンセリング&入院&服薬指導で解決。 ところが1年後同居の真面目系妹ちゃんがいなくなった 勘で同一犯だと思ったジルちゃんは警察に行くが信用して貰えない! こうなったら自分で犯人探してやる! *** ストーリーは王道ですよね。暴行の形跡なしとは言え、変質者に殺されかかったのは事実です。犯人は猟奇的であるものの、性的な暴行シーンは無く、復讐物としてはスッキリ見れた気がします。 ほとんど主人公がずんずん捜査していくので、主人公の女優さんの演技を見てる時間が長いですが、勇ましくてかっこいいです。 ただ、顔が童顔で目がクリっとしているのに、ヴィジュアル系みたいなメイクで更にデカ目メイクで漫画の女の子みたいになってるのが気になりました。 勝手な意見ですが下のアイシャドウ入れないで欲しかったです。 肝心のラストですが、「絶対こいつだと思った」ともならず「こんな奴、ストーリーに絡まなかったよね?」ってやつでもなく。私は予想出来なかったかな。皆怪しく見えました。