ファインド・アウト
Gone
2012 · アクション/アドベンチャー/ミステリー/サスペンス · アメリカ
94分
©2012 LAKESHORE ENTERTAINMENT GROUP LLC All Rights Reserved.


一年前、何者かによって拉致、監禁されたと訴えるジル(アマンダ・セイフライド)。しかしこの事件の証拠は何ひとつ見つからず、昔から彼女がもつ重い心の病からくる虚言症と断定され、事件の幕は閉じた。だがある朝、妹のモリー(エミリー・ウィッカーシャム)が失踪し、彼女は戦慄する。「また奴が帰ってきた!」妹が拉致されたと確信する彼女は姿なき犯人をふ再び警察に訴えるが、誰にも信じてもらえない。孤立無援の状況下、決死の覚悟で妹捜索へと乗り出す彼女は事件の恐るべき真相に迫っていくのだった…。果たして犯人は存在するのか、それともすべて彼女の嘘なのか-。
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コウキマン
2.5
2020.5.1.071 ネタバレあり 森林公園の穴の中に拉致、監禁された過去をもつジル。犯人は見つからず、その事件はジルの妄想として処理された。その後ジルは妹のモリーと同棲していたが、ある日モリーが行方不明に。他にも行方不明者が出ていることもあり、ジルは「事件だ!わたしのときと同じ犯人だ!」と警察に訴えるが、警察はまともに取り合わない。ジルは自力で妹救出のために動く。 どんでん返し的なものを期待したが、そうゆうこともなく。警察批判の映画なのかな? この手の映画によくある“犯人が異常なまでに強い”設定でなかったのはよかった。テンポがいい。
神木 セイユ@契約作家
3.0
1年前変質者に監禁されるも逃げ出せたジルちゃん。ところが警察の記録によると、ジルちゃんは暴行の形跡もなく、ただ監禁されただけ。怪我もないし、錯乱状態だし。警察官は「なんやちょっとメンヘラちゃんないじゃないか?」とカウンセリング&入院&服薬指導で解決。 ところが1年後同居の真面目系妹ちゃんがいなくなった 勘で同一犯だと思ったジルちゃんは警察に行くが信用して貰えない! こうなったら自分で犯人探してやる! *** ストーリーは王道ですよね。暴行の形跡なしとは言え、変質者に殺されかかったのは事実です。犯人は猟奇的であるものの、性的な暴行シーンは無く、復讐物としてはスッキリ見れた気がします。 ほとんど主人公がずんずん捜査していくので、主人公の女優さんの演技を見てる時間が長いですが、勇ましくてかっこいいです。 ただ、顔が童顔で目がクリっとしているのに、ヴィジュアル系みたいなメイクで更にデカ目メイクで漫画の女の子みたいになってるのが気になりました。 勝手な意見ですが下のアイシャドウ入れないで欲しかったです。 肝心のラストですが、「絶対こいつだと思った」ともならず「こんな奴、ストーリーに絡まなかったよね?」ってやつでもなく。私は予想出来なかったかな。皆怪しく見えました。
きなこ猫
2.5
嘘八百姉ちゃんの逆襲劇。意外な真犯人とか、全て主人公の妄想でしたとか、といった類いのオチは一切放棄し、行方不明の妹モリーを捜すジルの孤軍奮闘ぶりに的を絞った描きかたは潔いと思う。 ただ、満を期して登場の連続誘拐殺人犯が余りにも普通の人っぽかったので、大いに落胆させられた。悪魔よ、この哀れな子羊に鮮血に染まったチェーンソーを与えたまえ。
刺繍屋
3.5
かなり御粗末な犯人でしたが、犯人のもとに至るまでの過程はスリルが有り、それなりに楽しめました。 登場する人物が皆何となく怪しい感じで、特に新任の刑事さんなんか見るからに怪しそうだったのに、犯人は誰とも全く関係が無かったのには、かなり驚かされました。 これは製作側の思惑だったかもしれませんが、もう少しインパクトの犯人ともう一捻りあったら(ラスト自体は悪くなかったのですが…)最も面白かったような気がするだけに、少し残念でした。 それにしても、あれだけの嘘を澱みなく吐けるって事は、頭もかなりキレるという事だと思いますので、諜報部員や警察、探偵、詐欺師…等になれば大成しそうな感じですね(;^_^A アマンダ・セイフライド、タイムの時は目が大きくて可愛い女性だと思っていましたが、今作品の中ではシーンに拠っては、微妙に怖く感じたりしたのは演技のせいでしょうか?
リーマン
3.0
アマンダかわいい😍 警察が全然動こうとしないのはイライラする。
kick
3.5
オチが好き。ああ言われたら警察は何も言い返せない。
ジュネ
3.0
アマンダ・セイフライドが誘拐された過去を持つものの、狂言と疑われる女性を演じたサスペンス映画です。通常であれば主人公に同情したくなるところですが、この女の人はそれも納得してしまうくらいタチの悪いタイプで、周りの意見を無視して突っ走っては無関係な人間を巻き込みまくり。そのおかげで観客には最後まで事件が全て彼女の妄想なのか、事実なのかが断定しにくくなっています。 主人公への共感という要素をバッサリ排除して、代わりにストーリーに奥行きを加えようとする姿勢はハイリスクですが大胆で面白いと思いました。一方でこの手の映画にありがちな警察無能問題がまたしても顔をちらつかせ、こちらの集中力を奪います。そもそも素人が聞き込みだけで簡単に犯人にたどり着けるような事件、しかも同様の手口で多数の被害者が発生し、生存者から証言も聞けているというのに、それを狂言の一言で片付けるって馬鹿にもほどがあります。 犯人の正体もラストの落とし方もあっけなさすぎてショボいの一言ですし、申し訳ないですが凡作といったところでしょう。
きんた
2.5
警察が無能なので、一人で犯人探すわよ。 ジルが夜勤明けに家へ帰ると、妹モリーが忽然と姿を消していた。1年前、誘拐されるも自力で犯人から逃れたジルは、同じ連続殺人犯が妹を連れ去ったに違いないと確信する。しかし警察は、証拠のないジルの訴えをまともに聞き入れようとせず、動かなかった。日が落ちるころにはモリーが殺されてしまう。恐怖に怯えたジルは妹を救出するため、ひとり犯人の追跡を始める。 誘拐された妹を探す為、一人で犯人を追跡する物語。中々、面白いですが、犯人の描写が少なすぎて、目的とかも分からずじまい。もうちょい深堀りしてほしかったなー。 それにしても警察が無能過ぎて腹が立ちます。それとなく出てきた新米警官も何もせず。アホ過ぎますわ。 妹のトリックは予想外でしたー。
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