レビュー
Elitsp0715

Elitsp0715

2 years ago

4.5


content

アバター ウェイ・オブ・ウォーター

映画 ・ 2022

平均 3.7

【アバターvsアバター 最高峰の映像美に息を呑む】 前作から時が経ち 主人公ジェイク・サリーは妻ネイティリとの間に3人の子供ネテヤム、ロアク、トゥクをもうけ、さらには今は亡き同僚の娘キリ、さらには前作の敵クオリッチ大佐の息子スパイダーという家族構成でナヴィとして生活をしていた。 しかし、そんな幸せな日々も一瞬で崩れていくのであった。 ある夜、一度は撤退させた人間(スカイピープル)を乗せた宇宙船がまたしても、パンドラの地を襲いに来る。 しかもその船内には、クオリッチ大佐のDNAから作られたクオリッチ大佐そっくりのナヴィの姿が… 人類の科学の発展の成果として、人間とナヴィのDNAを掛け合わせたハイブリッド人種が作られたのである。 この大佐、もちろんサリーへの復讐心をバチバチにサリー達が暮らす楽園を荒らしていく。 そこに負い目を感じたサリーは、部族を守るために、悲しむ家族と共に、この集落を離れることに…… そんなサリー達が次に定住を決めたのは、スカイ・ピープルではなく、主に海上で生活をするメトカイナ族の集落 もちろん、馴染むことは難しく、四苦八苦するサリー一家であった。 さらには、息子ロアクの反抗期に手を焼く両親… 芽生え始めたプライドをどう扱っていいのか分からないロアクはいつも問題を起こしてしまい、どこか独りぼっちに… そんな中、クオリッチ大佐は、サリーの居場所の検討をつけ、侵攻を開始してしまう。 サリーは家族、部族、パンドラを守れるのか! 家族愛、兄弟愛、人間愛… 全ての愛が交差する…交わる場所には何が… 3時間越えの超大作!! 一度見れば最後まで興奮が止まらない!! CGとは思えない映像美に酔いしれろ!! ___________________ 2024/01/20 見てしまった💦 超大作を… 今回は、思春期のお子様をお持ちの親は 涙なしには見れないんではないでしょうか? 守るべきものは一つではない 子供の気持ちも分かりたいけど 距離感が難しい… いやーもどかしいね ロアクももっと大人になれよ! って思うけど そんな簡単な事じゃないのも分かってる… ほっとけよ!で済ませられる問題じゃないんよね… そしてそれを見守る兄 かばう兄 からのラストシーン なんやろ どうして俺が……感を勝手に想像してしまうよね からの、様々な伏線 いや、回収せんのかい!! 全然広げたまま お片付けしないんですよ! もぉね 次回作見てや!!って雰囲気ぷんぷん なんか腹立つww いやー書きたい事はたくさんありますが ズバリ言いたい事は アバターって 映像美がエグ過ぎて 内容がまぁまぁ薄くても 若干許してしまう自分がいる これですね