アバター ウェイ・オブ・ウォーター
Avatar: The Way of Water
2022 · アクション/アドベンチャー/ファンタジー/SF · アメリカ
192分
(C)2022 20th Century Studios. All Rights Reserved.



舞台は約10年後の惑星パンドラ。 その間、ジェイクとネイティリの子供を持ち家族になる。一家は神聖なる森を追われ海の部族に助けを求めるが、その楽園のような海辺の世界にも人類の侵略の手が迫っていた・・・。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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セイクク
4.0
13年ぶり!世界歴代興行収入第1位の名作「アバター」の続編です。 IMAX 3Dで鑑賞☆ 監督はジェームズ・キャメロン♪ こ・れ・は・スゴイ!! ((((;゚Д゚))))))) はっきりいって『観た』ではなく、 『そこにいた!』て感じでした☆ (※いつの間にか自分がナヴィやメトケイナ族になって一緒に戦っていました(^◇^;)) それくらい今作は他の作品にないくらいの『没入感』が凄かったです〜 ☆☆☆☆☆ あとはもはや語るまでもない映像美! トゥルクンが出てきたときなんか「美ら海水族館」の感動と同等かそれを越えてきました〜 (((o(*゚▽゚*)o)))♡ ラッセン好きな人なんかはヤバいのでは⁈ まさにジェームズ・キャメロン「水映画の集大成」!! 脚本は単純ながらも「家族愛」や「多様性」を中心に映像の邪魔をすることなく描いています〜 (*´∀`*) ナヴィが馬のような動物に乗り人類から駆逐される西部開拓時代のインディアンを思わせる描写やある人物が今後救世主になるであろう描写や伏線があったり(名前にもヒントが)色々伏線や細かい描写がありました〜 ☆☆☆☆ 最後次回に繋がる伏線もなかなかでした〜♪ そして今回の見どころはキリ役のシガニ ー・ウィーヴァーの演技 !!(>_<) 本人曰く「14才の少女になりきった」という演技の繊細さをぜひ堪能して欲しいです〜 ☆☆☆☆☆ 前作をディズニーランドに行った「満足感、満腹感」と表現しましたが、今作はディズニーシーに1日中いた「満足感、心地よい疲労感(没入しすぎ…)」を感じました〜 (о´∀`о)
たっちゃん-半変人のお調子者-
3.0
ネタバレがあります!!
隣の唐十郎
5.0
⚠️ネタバレを避けるために 全く関係ない私が今朝見た夢の話を詳細に解説しようと思います🧐 … などという意味不明な気遣いは無用👍✨ あらすじが分かって面白さが損なわれるような脆弱な物語ではない とにかく感動した! これは体験する映画 観る者の価値観を転換する[映像]の力 前作の3DCGを超える映像革命 この[実在感]は間違いなく映画史に刻まれる事件!ジェームズキャメロンのいきなり集大成か! 物語は続くが、この一話で見事に完結 極端な話、ここで終わっても問題ないくらいの完成度(これは大事) …と言いつつ、面白くなりそうな伏線は残されているので今後の展開が楽しみではある(^^) SF映画はキャラクターの魅力が生命線 万人に愛されるホラーがあり得ないように、全ての人に愛されるSFは無いと思う ただ、この青い人苦手なんよね…😅と食わず嫌いしてる人こそ観る価値がある 価値観の転換する驚き・喜びを感じるはず… たぶん!
へちょび
4.5
いやー…凄い。キャメロンぱねぇ(笑) 何か凄いものを観たというか、なんも言えねぇですね(笑) もう、なんかそこでやってるんですよ!自分の手が届く所でいろいろ起こってるんです!私の地元のイオンシネマは惑星パンドラに繋がっていたんですよ!あぁ!もうっ!語彙を喪失する体験って、こういうことなのかなと思いました。「没入感」の上位互換の言葉って何かないのでしょうか!?そんな感じです! あと、末っ子のトゥクが超かわいかったです!めちゃくちゃ癒されました!ぃやっほーー! と言った具合に、本当に考察みたいなものは何もありません!何も言えません!まだ観てない方は、今すぐ映画館行って下さい!!今すぐ観てきて下さい!!
SGK03
5.0
IMAX3Dで鑑賞。 これは3D映画館で見ないともったいない。海面でリアルに揺れる画面、不思議な海洋生物、威嚇や鳴き声など実際に棲息しているんじゃないかと思うほど。3時間の上映時間について批判的な意見があるようですが、私は短いと思うくらい。見応えがありました。本当にすごい。是非劇場で!
瀬咲ちはる
4.0
ネタバレがあります!!
Elitsp0715
4.5
【アバターvsアバター 最高峰の映像美に息を呑む】 前作から時が経ち 主人公ジェイク・サリーは妻ネイティリとの間に3人の子供ネテヤム、ロアク、トゥクをもうけ、さらには今は亡き同僚の娘キリ、さらには前作の敵クオリッチ大佐の息子スパイダーという家族構成でナヴィとして生活をしていた。 しかし、そんな幸せな日々も一瞬で崩れていくのであった。 ある夜、一度は撤退させた人間(スカイピープル)を乗せた宇宙船がまたしても、パンドラの地を襲いに来る。 しかもその船内には、クオリッチ大佐のDNAから作られたクオリッチ大佐そっくりのナヴィの姿が… 人類の科学の発展の成果として、人間とナヴィのDNAを掛け合わせたハイブリッド人種が作られたのである。 この大佐、もちろんサリーへの復讐心をバチバチにサリー達が暮らす楽園を荒らしていく。 そこに負い目を感じたサリーは、部族を守るために、悲しむ家族と共に、この集落を離れることに…… そんなサリー達が次に定住を決めたのは、スカイ・ピープルではなく、主に海上で生活をするメトカイナ族の集落 もちろん、馴染むことは難しく、四苦八苦するサリー一家であった。 さらには、息子ロアクの反抗期に手を焼く両親… 芽生え始めたプライドをどう扱っていいのか分からないロアクはいつも問題を起こしてしまい、どこか独りぼっちに… そんな中、クオリッチ大佐は、サリーの居場所の検討をつけ、侵攻を開始してしまう。 サリーは家族、部族、パンドラを守れるのか! 家族愛、兄弟愛、人間愛… 全ての愛が交差する…交わる場所には何が… 3時間越えの超大作!! 一度見れば最後まで興奮が止まらない!! CGとは思えない映像美に酔いしれろ!! ___________________ 2024/01/20 見てしまった💦 超大作を… 今回は、思春期のお子様をお持ちの親は 涙なしには見れないんではないでしょうか? 守るべきものは一つではない 子供の気持ちも分かりたいけど 距離感が難しい… いやーもどかしいね ロアクももっと大人になれよ! って思うけど そんな簡単な事じゃないのも分かってる… ほっとけよ!で済ませられる問題じゃないんよね… そしてそれを見守る兄 かばう兄 からのラストシーン なんやろ どうして俺が……感を勝手に想像してしまうよね からの、様々な伏線 いや、回収せんのかい!! 全然広げたまま お片付けしないんですよ! もぉね 次回作見てや!!って雰囲気ぷんぷん なんか腹立つww いやー書きたい事はたくさんありますが ズバリ言いたい事は アバターって 映像美がエグ過ぎて 内容がまぁまぁ薄くても 若干許してしまう自分がいる これですね
てっぺい
4.5
【胃袋破裂映画】 まるでその世界に自分がいると錯覚するほど、圧倒的な映像美と没入感。特に水の世界の美しさは桁違い。家族愛やど迫力バトルもあり、映画の楽しさが詰まりすぎ、もう満腹すぎて映画の胃袋破裂状態。 ◆トリビア ○ 本作は、全5作からなるアバターシリーズの2作目にあたり、新4作では海、砂漠、山、(北極や南極のような)極圏が描かれ、最終作では地球に行く展開もある。作品は2年毎に公開予定。(https://theriver.jp/avatar-4-elements/) ○本作の製作費は約500億円で、史上最も製作費のかかった映画の一つだが、ジェームズ・キャメロンはコケる心配などしていない。(https://yorozoonews.jp/article/14789760) 〇製作スタッフの数は1000人超。(https://moviewalker.jp/news/article/1115181/p3) ○ 上映館は、国内映画館史上最多の1466スクリーン。過去最多の2012年『アメージング・スパイダーマン』の1092を大幅に超えた。(https://www.oricon.co.jp/news/2260607/full/) ○ 前作でグレイス・オーガスティン博士役を務めたシガニー・ウィーバーが、今作ではジェイクの養子キリ役をモーションキャプチャーによって演じる。シガニーは役作りのため、実際に高校で授業を受けて高校生の声のトーンを学んだ。(https://moviewalker.jp/news/article/1115181/p3) ○前作公開の3年後、本作の会議が始まり、ジェームズ・キャメロンが提出したストーリーとキャラクターに関するメモは1500ページに及んだ。(https://s.cinemacafe.net/article/2022/11/25/82138.html) ○ジェイクと同様、ジェームズ・キャメロン自身も5人の子供がおり、ジェイクと次男ロアクのある種の緊張感も、ジェームズの幼少期を投影している。(https://eiga.com/news/20221215/12/) 〇ジェームズ・キャメロンは親日家で、スタジオジブリの作品からインスピレーションを受けたと語っている。(https://otocoto.jp/news/avatar2_0923/) ○ジェームズ・キャメロンにとって、『アバター』が09年12月18日、『タイタニック』が、97年12月19日の公開。本作の公開も12月にこだわった。(https://wpb.shueisha.co.jp/news/entertainment/2022/12/10/117935/) 〇海の映像は、巨大タンクを利用した水中でのパフォーマンス・キャプチャーで撮影。俳優陣は子役も含めて数カ月のフリーダイビングのトレーニングを行い、10秒程度しか撮れない水中での撮影を、1~2分にまで伸ばすことに成功。また毎秒48コマの「ハイフレームレート」を導入し、映像の滑らかさを追求した。(https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/00605/00020/) ◆概要 「アバター」の約13年ぶりとなる続編で、前作から10年後のパンドラの世界が描かれる。 【原案・脚本・監督】 ジェームズ・キャメロン 【出演】 「ハクソー・リッジ」サム・ワーシントン 「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズ ゾーイ・サルダナ 「エイリアン」シリーズ シガニー・ウィーバー 「ドント・ブリーズ」シリーズ スティーヴン・ラング 「タイタニック」ケイト・ウィンスレット 【公開】2022年12月16日(日米同時公開) 【上映時間】192分 ◆ストーリー 地球からはるか彼方の神秘の星パンドラ。元海兵隊員のジェイクはパンドラの一員となり、先住民ナヴィの女性ネイティリと結ばれた。2人は家族を築き、子どもたちと平和に暮らしていたが、再び人類がパンドラに現れたことで、その生活は一変する。神聖な森を追われたジェイクとその一家は、未知なる海の部族のもとへ身を寄せることになる。しかし、その美しい海辺の楽園にも侵略の手が迫っていた。 ◆ ◆以下ネタバレ ◆ ◆映像美 なんと言ってもコレ。森の緑に、カラフルな動物たち、そして前作より豊かになったナヴィの表情。さらに本作では水の美しさが際立つ。メトカイナ族から海での生き方を学ぶシーンでは、無数の小魚にカラフルな珊瑚、差し込む日光もとにかく美しく、あれだけで本作を見た価値があるとすら思えた。何千時間もスキューバの経験があるというジェームズ・キャメロン監督だからこその映像美か。キリが“エイワを感じる”事をジェイクに伝えるシーンでは、足元を泳ぐ光る魚たちが美しすぎてそこにしか目が行かなかった笑。 ◆没入感 そんな映像美も手伝い、3D上映もあってか没入感もダントツ。飛んでくる銃弾に体が反射してしまうし笑、雨が降り出すシーンでは体に雫が当たるような感覚すらあった。水面から水中に入り、音の聞こえ方も変わる描写が何度かあったがあれもとてもリアル。見ているこちらもパンドラの世界にいる、あの世界が映画である事を忘れるほどの没入感は過去体験したことがない。 ◆家族 肌の色も指の数も違う民族の元で暮らす事になる様は、移民や家を追われた様々な境遇の人たちを想起させる。その中でも“Sullys stick together”を合言葉に、家族の絆で生き抜いていく様が発信するメッセージは力強い。ネテヤムを失い、我を忘れたネイティリがスパイダーをおとりにする胸が痛む描写もあれば、スパイダーがクオリッチを救う別の形の絆もあり、家族というテーマに深いアプローチをかけた作品でもあったと思う。ネテヤムを“I see you”の言葉で心に宿し、戦う事を決めたジェイクが前作と同じ構図で迎えたラスト。続く3作に期待しかない。 ◆雑感 映像にリアリティがあるからこそ、トゥルクンと交信できてしまう事のワクワク感が増す。パヤカンが大暴れするバトルシーンのど迫力も、その能力設定があるからこその説得力。本当はジェームズが監督をしていたかも知れなかったという“ジョーズ”感や、船が飛来し炎が動物達を包むのは“ジュラシック・パーク 炎の王国”感もあり、船が沈むのはもう“タイタニック”のセルフオマージュ。ジブリにインスピレーションを受けたと監督が語っている通り、ネテヤムを水葬する様は完全に“その者青き衣を纏いて金色の野に降り立つべし”だった笑。とにかく3時間超、色んな映画の楽しみ方をドカドカ投げつけてくるすごい作品でした。 ◆関連作品 ○「アバター」('09) 全世界興行収入歴代1位となった前作。『アベンジャーズ/エンドゲーム』に抜かれるも、2021年に中国での再公開によって歴代1位を奪還した。プライムビデオレンタル可。 ○「エイリアン2」('86) ジェームズ・キャメロンが前作のリドリー・スコットから引き継ぎ、“前作越え”をしたとされる代表作。「ターミネーター2」('91)も同様、本作の前作越えに期待が高まる2本。それぞれプライムビデオレンタル可。 ◆評価(2022年12月16日現在) Filmarks:★×4.2 Yahoo!映画:★×3.7 映画.com:★×4.2 引用元 https://eiga.com/amp/movie/87901/ https://ja.m.wikipedia.org/wiki/アバター:ウェイ・オブ・ウォーター
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