
ayako
1 year ago

ドクトル・ジバゴ
平均 3.4
2025年02月24日に見ました。
原作はボリス・パステルナーク。彼の父のレオニードは画家で 文豪トルストイと親しく、その長編『復活』の挿絵は特に有名。 プロデューサーは、「道/1954」「ひまわり/1970」などを手掛けた名プロデューサーであり、ソフィア・ローレンの夫のカルロ・ポンティ。 トーニャ役は、チャップリンの娘のジェラルディン・チャップリン。 作中を通してバラライカが効果的に使われている事と、情愛・怒りや憎しみ・欲望・数奇な因果…の人間ドラマの中に、厳しくも美しい大自然が対比的に映し出され、ストーリーを読む目線が失われなかった。