レビュー
ざべす

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6 years ago

3.0


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死刑台のエレベーター

映画 ・ 1957

平均 3.5

監督名を聞いたことあるルイ・マル作品を初鑑賞。 (『世にも怪奇な物語』のオムニバスの一つを担当していたらしいけど印象にない) 数奇な運命に翻弄されるサスペンス。 その根底にあるのはやっぱり「愛」。 え、これデビュー作なん? 大味っちゃ大味やけど、大切なところは押さえてあるし、ラストも印象に残るしで名監督って初期作でもどこか「持ってる」ねぇ~