レビュー
抜け出せない映画はどこにあるのだろう

抜け出せない映画はどこにあるのだろう

5 years ago

3.0


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お茶漬の味

映画 ・ 1952

平均 3.6

めでたし、めでたし。急にしおらしくなった奥さん、実はそうではなかった鈍感さんの佐分利信。偏屈親父の小津安二郎の描く中で、きっちりと演じる、その情景が見られただけで、よかった。