レビュー
裃左右

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3 days ago

2.5


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トロン

映画 ・ 1982

平均 3.0

コンピューター会社で同僚に手柄を奪われた主人公。証拠を掴むために会社にハッキングを繰り返しているがあと一歩で失敗続き。そんなとき会社のMPC(オペレーティングシステム)に監視プログラムをつけようとしていた友人がやってくる。イザコザの結果、主人公は会社の電子化装置に巻き込まれて電脳世界へ、そこはMPCがほかのプログラムを奴隷として扱う世界だったーー。 1982年の時点でコンピュータの『こうすれば大丈夫』というアドバイスを鵜呑みにして傀儡にされる人間、自我を得たプログラムが功利主義に向かうといった展開を描いているのはすごい。