トロン
Tron
1982 · ファンタジ ー/アクション · アメリカ
96分



ENCOMは米国防総省にも通じる巨大なネットワークを持ったコンピュー ター会社だ。デリンジャー社長(デイヴィッド・ワーナー)の独断専行に、エンジニアのアラン(ブルース・ボックスライトナー)は反発する。同僚のローラ(シンディ・モーガン)とともにアランは、フリン(ジェフ・ブリッジス)の経営するゲーム・センターをたずねる。フリンは将来を嘱望された天才エンジニアだったが、その有能さを恐れたデリンジャーに首にされ会社を追い出されたのだった。「デリンジャーが好き勝手にプログラムを作り変えており、トロンというプログラムを使って、デリンジャーのマスター・コントロール・プログラム(MCP)を監視しようとしたが、うまくいかない」とアランはフリンに語る。フリンはアラン、ローラと一緒にENCOMに忍びこむ。フリンが端末機にすわり、コンピューターを作動させようとした時、レーザー光線が彼に照射された。
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デブおじさん
3.5
30年以上前の映画なのでCGは古臭いけど、ストーリーはどの年代の人でも楽しめると思います。 新作のために再鑑賞。 当時は最先端のCGだったんですけどね。 AIってああして、賢くなっていくんですかねぇ。
uboshito
4.0
世界で初めて全面的にCGを導入した、金字塔的SF(PC)映画。ちょっと待って! これ…昭和57年の映画なの? すっ、すごすぎない? …ティーンの頃に見た記憶では「なんじゃこりゃ?話の内容よくわかんねー!」だったのをよく覚えてる。20代になって再見した時は、逆に「何このCG、ダッサ!合成も丸わかりで超ダッサ!」ってなったのよね。 でも…今、中年を過ぎた2026年に改めて見ると…(今回、4Kだったからかもだけど)とにかくスゴい! 美しい! まず、衣装やメカのデザインが今見ても超絶カッコいい! あのコスチュームはマジでやばい。そして、若かりし頃に見てまったくの意味不明だったストーリーラインが、なんと全部理解できちゃう!(笑) だって、AIの前の話とかしていて、「やがてそういうの(今でいうAI)ができる」とか言ってるわけ。先見性が半端ない。とはいえ、出演している俳優さんは、あんなぴちぴちタイツを履かされて、自分が何の撮影、何の演技をしてるのかもよく理解していなかったのではなかろうか…だって、昭和57年ですよ?! で、今見て、この内容の理解を助けたのはやっぱり「マトリックス」だと思うんですよ。世界観を踏襲したのはもちろん、ウォシャウスキーさんの方なんだけど。マトリックスが描いた世界の、マジで源流なんだと気づいて、プログラムの話だとすぐにわかり、それがわかれば全部がわかるという(いや、みんな初見の頃からわかってて、わからなかったの自分だけかもやけど)。ちなみに、コンピューターの中で蠢いているのが「人に見える」のは、あれは全部プログラムなので(主人公以外は…あれ?主人公もプログラムになったのか?)、人型を模しているのは良いのだけど、紳士の持ち物がモコーっとしてたり、男女でキスしたり、謎の水飲んだら元気になるとか、やたらと人間らしく描写してるあたりだけは、時代というか、ご愛嬌なのか。プログラムなんやで。 長らくゲーム内のカーチェイスのシーンがあまりに印象に残っていて、あそこがクライマックスだと勘違いしていたようで(長らくも何も2回以上は見てるはずなのに)、最後は全然違ってて。もう完全に初見の映画として100%楽しめた。CG映画の古典として、すべての人にもう一度見てもらいたいくらい。なお、ジェフ・ブリッジスは「トロン」ではない、というのは映画検定に出てきそうなので覚えておきたい。 おまけ:Disney+で見ると特典映像がついており、監督とその息子がデズニーの倉庫で昔の写真を眺めるっていうコンテンツがあるんだけど、この倉庫がきったねえったら。世界のデズニーの倉庫なのに、ファイルはガタガタに入れられてるし、棚もなんかボロいの。アメリカ人だー、って感じだったw 【視聴:Disney+】
エラトーマス
3.5
ストーリーはビミョイけどチープでレトロなCGがゲームの世界観とマッチしてて世界にのめり込めた!
きんた
2.5
1982年の映画。CGはちょっと古臭く雑。 でも、当時はバイクの真似とかして遊んでたな。
ひろ
4.0
1982年に製作されたアメリカ・台湾合作のSFファンタジー映画 監督は続編「トロン:レガシー」でも監督を務めるスティーブン・リズバーガー ・ 「トロン:レガシー」が公開されるから「トロン」は観とかないといけないと思って観てみた。なんせ28年前の映画のリメイクじゃなくて、続編だっていうんだから観ないと「トロン:レガシー」が楽しめない。 ・ 「トロン」は世界で初めて全面的にCGを導入した映画として有名。プログラムを擬人化して、コンピューター世界を3次元化してるのは斬新 ・ 多くのCGクリエイターに影響を与えた作品で、この作品がなかったらピクサー作品なんかも生まれなかった。 ・ 予算の都合や技術的な問題で、全部CGではなくアニメーションや実写素材も合成されている。こういう技術がない時代の創意工夫された作品は大好きだ。技術の足りない部分は発想力で補う。ビートルズが最低の録音機材で最高のアルバムを作ったように、技術が傑作を作るんじゃなくて、あくまで人が傑作を作るんだと思う ・ 現在のCGに慣れちゃってるから、当然CGのレベルは低い。だけど、1982年にこの発想力と映像を作り上げたのは尊敬に値する ・ アニメーション部分があるって書いたけど、アニメーターとして若き日のティム・バートンが参加してるのは感慨深い ・ コンピューター世界でのプログラムとユーザーの友情や愛情が芽生える感じは、かなりシュールで面白い。 ・ フリン役のジェフ・ブリッジスがめちゃくちゃ若くてびっくりだけど、アラン役のブルース・ボックスライトナーと一緒に、続編「トロン:レガシー」にも同じ役で登場する。 ・ 物語的に演技力が問われる内容ではないけど、この斬新な発想とSFの新しい方向性を決定つけた作品は観ないとだめでしょ
kasa1024
1.5
CGに酔う...。でも、レトロゲームには見とれるw
朝勃ちギンギン丸 from T-SITE
2.0
ソフトウェアメーカーのエンコム社に在籍するフリン。 彼はゲーム「スペースパラノイド」を開発するも、同僚のデリンジャーにデータを盗まれてしまう。 その後「スペースパラノイド」は大ヒット、デリンジャーはエンコムの社長にまで出世。 フリンはデリンジャーの盗作である証拠を掴むべく、エンコムへのハッキングを行い始めるも、証拠のデータはデリンジャーがプログラムしたマスター・コントロール・プログラム(MPC)によって厳重に隠蔽されており、発見は不可能に思われた。 そんなある日、ハッキングの事実を知ったエンコムの社員アラン、ローラの二人がフリンの元を訪れ、事態は大きく動く。 フリンは二人の協力のもと、エンコム社内のコンピュータから直接のアクセスを試みる。 しかし、フリンの侵入は既にMCPによって察知されており、彼はエンコムが実験中の物質転送機によってMCPが支配するコンピュータの内部世界へ送り込まれてしまう… と、物語冒頭の入り口はこんな感じ。 正直、ディズニーらしくない物語だな…と。 製作者側の自己満足感の強い作品に感じてしまいました。 ただ、コンピュータプログラムを擬人化する というアイデアは斬新で面白かったです。 よかったらチェックしてみて下さいな♪
🦋 ai
0.5
ちょっと、、
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