レビュー
いやよセブン

いやよセブン

5 years ago

5.0


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ブリット

映画 ・ 1968

平均 3.4

1968年公開、カーチェイスシーンに革命をもたらした作品で、今回久しぶりにテレビで観たがやはり酔ってくる感じの迫力は健在だった。 この時代のアクション映画はディテールの描き方が丁寧で、ブリット警部補の私生活、美しいジャクリーン・ビセット演じる恋人との関係や、捜査の順番などじっくりと見せてくれる。 少ない台詞でも存在感抜群のスティーヴ・マックィーン、功をあせる上院議員役のロバート・ヴォーンもいい味を出している。 どうやって撮影したのか、信じられないアングルで迫るカーチェイスシーンだけでも歴史に残る作品だ。