ブリット
Bullitt
1968 · アクシ ョン/犯罪/サスペンス · アメリカ
114分



やくざ者のジョニーは仲間を裏切り、200万ドルを持ち逃げした。その 彼が目ざすはサンフランシスコ。少壮政治家チャルマース(ロバート・ヴォーン)が、もしジョニーが上院で証言台に立ってくれれば身柄を保護してやろうと確約してくれたからだ。しかしサンフランシスコにやって来たジョニーはニセ者だった。彼の本名はレニック。夫婦そろってのヨーロッパ旅行を報酬に身替わりになったのだ。そうとは知らず敏腕刑事ブリット(スティーブ・マックィーン)は、彼の護衛役をつとめた。
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Elitsp0715
2.5
【どこまでも追う!追う!追う!刑事の執念ここにあり!】 ある晩、刑事であるブリット(スティーブ・マックイーン)は、ロスという男の護衛の任務をしていた。しかし、彼が席を外している間に、ロスと同僚が1人、2人組の殺し屋にショットガンで撃たれてしまう。 病院に運ばれるロスであったが、その後、亡くなってしまう。 ブリット刑事はロスが生きていると見せかければ、殺し屋がまたロスの元を訪れ、そこを捕らえられると考え、ロスの死体を隠す。 ブリットの後をつけていた殺し屋は逆にブリットに後を追われ、2台の壮絶なカーチェイスとなる。 その後、ロスの近辺調査をしていくと、不可解な事実が次々に明らかになっていく。 そして、この事件の裏にはチャルマースという政治家が絡んでいる事にたどり着く…… サンフランシスコでのカーチェイス 空港での追跡劇 どちらとも一瞬たりとも目が離せない!! -------------------- 上にも書いた通り カーチェイス、カーアクションは最高! マスタングが急な坂道をぐわんぐわん言わせながら、駆け巡る様は、この時代としては、すごいんじゃないですかねぇ そして、カメラワークがさらにいい味を出していて、 運転席から前方を映し出すと、え、道先ないょ! あっ、下り坂なのね! とか、 カーブする時に物にぶつかるシーンがあるんですが、その物にカメラを取り付けて、揺れる画面とか、長い道を遠くから撮影して、段々と迫ってくる2台を映すとかバリエーション豊か。 まぁ、ここまでカーアクションの事書きましたが、正直、お話自体は濃い物とは言えませんでした。 映像技術を高めていく時代だからか、そっちに注力しすぎてる感がありますね。 (いい意味で)
LIBRO
3.5
軽快に話が進んで面白い 【余談】 主演のスティーブ・マックイーンとチャルマース役のロバート・ヴォーンは荒野の七人で共演
Izumi
4.5
半世紀経っても残る映画はそれなりに凄いからなのだ、とそんな気にさせられる映画。スタントなし、自分で運転しているというマックイーンのカーチェイスが素晴らし過ぎる。Wikiによれば、ゆっくり撮影してあとで速く見せる手法ではなく、ホントにあのスピードで撮られてるという。そういう場面では、音楽なし、回転数の上がるエンジン音とキキキキというタイヤの音だけ。それがむしろ、緊張感をさらに高めていくことに驚いた。 必要最低限のセリフしかなく、ノワール的な渋さ。うーん、青い目で語るマックイーンがステキすぎだろ。
tear
3.5
GWということもあって、 お家時間を満喫中。 そこで、レトロな映画を鑑賞中。 まずは、ブリット。 緊迫感のある演出、マックイーンの渋い演技。 最高傑作ですね。 ストーリーはシンプルですが、面白い。 近く、スピルバーグが、リメイクするとの 記事でも話題になりましたね。
にっしー🎲
3.5
カーアクションが凄いことは予備知識として前からあったのだけど、それ以上に、後半の犯人との逃避行&銃撃戦!刺激的だった!刑事という職と、安寧な家庭生活とのバランスが取れない主人公マックィーンの自分の仕事に対する矜恃も見所。
いやよセブン
5.0
1968年公開、カーチェイスシーンに革命をもたらした作品で、今回久しぶりにテレビで観たがやはり酔ってくる感じの迫力は健在だった。 この時代のアクション映画はディテールの描き方が丁寧で、ブリット警部補の私生活、美しいジャクリーン・ビセット演じる恋人との関係や、捜査の順番などじっくりと見せてくれる。 少ない台詞でも存在感抜群のスティーヴ・マックィーン、功をあせる上院議員役のロバート・ヴォーンもいい味を出している。 どうやって撮影したのか、信じられないアングルで迫るカーチェイスシーンだけでも歴史に残る作品だ。
dreamer
4.5
この映画「ブリット」は、スティーヴ・マックィーンが大活躍する刑事アクション映画の傑作で、ダイナミックなカー・チェイスがスリル満点だ。 タイトルバックから見事な切れ味で見せる、英国出身のピーター・イエーツ監督のハリウッド・デビュー作。 サンフランシスコ市警の刑事ブリットは、護衛していた裁判の重要証人を殺され、その犯人を大追跡、意外な真相を暴き出す。 何と言っても、マックィーンのカッコ良さが売りの映画で、特にラストの飛行場での追っかけが爽快だ。 犯人にズドンと一発ぶち込むクライマックスの胸のすくこと。 サンフランシスコの急坂を、車が跳ね上がるスピード感あふれるカー・チェイスも見ものだ。 ただ、ジャクリーン・ビセットは、見せ場が少なくお飾り程度でしたね。
松井
4.5
ムスタング、ステンカラー、ジャケット全て良し
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