
雅哉
10 years ago

エクス・マキナ
平均 3.4
これは21世紀の「ブレードランナー」である。プロットも踏襲しており、A.I.との対話を通して主人公が果たして自分は人間なのか、エヴァと同種の人工知能なのか判らなくなっていくのは「ブレードランナー」のデッカード(ハリソン・フォード)が、次第に自分もレプリカントではないかと感じていく過程に似ている。しかし予想を見事に裏切るラスト(「ブレードランナー」がミスリードの役割を果たす)が観客を待ち構えており、これには唸った。天晴れなり‼︎

雅哉

エクス・マキナ
平均 3.4
これは21世紀の「ブレードランナー」である。プロットも踏襲しており、A.I.との対話を通して主人公が果たして自分は人間なのか、エヴァと同種の人工知能なのか判らなくなっていくのは「ブレードランナー」のデッカード(ハリソン・フォード)が、次第に自分もレプリカントではないかと感じていく過程に似ている。しかし予想を見事に裏切るラスト(「ブレードランナー」がミスリードの役割を果たす)が観客を待ち構えており、これには唸った。天晴れなり‼︎