エクス・マキナ
Ex Machina
2014 · ドラマ/SF/サスペンス · イギリス
108分



検索エンジンで有名な世界最大のインターネット会社“ブルーブック”でプログラマーとして働くケイレブ(ドーナル・グリーソン)は、巨万の富を築きながらも普段は滅多に姿を現す ことのない社長のネイサン(オスカー・アイザック)が所有する山間の別荘に1週間滞在するチャンスを得る。人里離れたその地にヘリコプターで到着したケイレブだったが、彼を待っていたのは美しい女性型ロボット“エヴァ”(アリシア・ヴィキャンデル)であった。ケイレブは、彼女に搭載された世界初の実用レベルとなる人工知能のテストに協力するという興味深くも不可思議な実験に参加することになるのだが……。
笑いと推理が交差する、時代ミステリー
「唐人街探偵1900」都度課金開始✨
笑いと推理が交差する、時代ミステリー
「唐人街探偵1900」都度課金開始✨
キャスト/スタッフ
レビュー
300+挿入曲情報

Press Press (feat. Capital Bra)

Piano Sonata No. 21 in B-Flat, D. 960: I. Molto Moderato

Synchronistic

Watching

Watching

The Turing Test
セイクク
4.0
世界最大手の検索エンジンサイトを持つブルーブック社の社長が作ったAIロボットの話です。 まずなんていってもエヴァ役を演じたアリシア・ヴィキャンデルの透明感!(>_<) 濁りのない美しいAIロボットなのに可憐な少女のような柔らかさを持つ完璧は配役でした☆ これは惚れてまうやろー(古い…(^_^;))な感じでしたね。 AIに惚れるなんてね…と思いましたが、実際作品を観てみるとしょうがないかなと納得させられます。 かなり面白そうな題材の割には淡々と話が進んでいき「もったいない映画だなー」と思ったら…最後の最後でやってくれました〜(*´∀`*) このラストは嫌いな人もいるとは思いますが、想像の範囲の割にはとても良いラストでしたね。 本作のラストの終わり方は好みなタイプです♪ ぼぉ〜と観ながらラストでは衝撃を受けましょう。
Tomoyuki
4.0
世界で最も大きいインターネット会社ブルーブックの抽選で一位になったものだけが入ることの許される家へ招待される。そこには一人のAIが。AIは部屋からでることを許されておらず会話も当選した1人の男としかできない。そこでの男の仕事はAIに会話の中で人間性を見いだせているかであったが徐々にお互いが意識をし始め.. おおっと。。痺れる終わり方でした!
コウキマン
4.5
2018.012 M.Enkd 2020.12.30.198 2024.5.4.013 ネタバレあり 世界最大の検索エンジン会社の社長ネイサンは、山奥の別荘でAIの研究を行っていた。主人公ケイレブは、試作のAIロボット“エヴァ”のテストのために別荘に呼ばれる。ケイレブはエヴァのテストを続けるうちに、エヴァに対し恋愛感情を抱き始める。エヴァもケイレブに好意を寄せているようだ。はじめは尊敬していたネイサンに対し、不信感を抱き出したケイレブは、エヴァのラボ脱出の手助けをする。 果たして、人工知能は感情を持つのか?魂は宿るのか?検索エンジンや、テレビ電話等の表情や声色を分析すれば、感情もったフリで騙したりするだけの知能はあるだろうけど。感動したりするのかな?AIロボットが感情や人格を得れば、人間を超越する存在になると思うけど、人間を見下すのか、逆に憧れるのか。この手の話は興味深い。個人的には好きな内容。登場人物すくなくて見やすく、女優さん美人すぎで目の保養。 てか実際にスマホの通信内容や写真、検索記録なんかはすべてデータ採られてるんだろうな、怖い怖い。この映画観ると、浦沢直樹のPLUTO読みたくなる
にしにし
4.0
人工知能を主題にした映画は数あれど、中でも計算の行き届いた秀逸な一本だと思いました。例えば「ガタカ」のように柔らかでほの暗い光が描き出すこの映画のルックは、まるでヒトと機械の境界を曖昧に溶かすようで、怖いほどの美しさ。そして、シンプルな筋立てに練られたダイアローグ。 色々と危険性が指摘されながらも、人工知能の開発をやめられないのは、労働力とかヒトの可能性とか諸々はさておき、ヒトが根源的に不安や寂しさから逃れられないからかもしれないですね。 この話の帰結は、後で思えば至極真っ当だし納得もできるし嫌いじゃないけれど、同時に、観てる間、自分がハリウッド的ハッピーエンドを期待してたことに気づき、ちょっとゲンナリ。 ところで、アリシア・ヴィキャンデルは「リリーのすべて」ですごい演技でしたけど、今回もまた、ヒトと機械の境界の危うさを見事に表現して、凄いです。多少不満なのは、最初から危うさ満載よりも、最初はまるで機械なのが徐々にヒトっぽく見えてくるほうがサスペンスとして具合がいいのではないかと。あーでも、プラン通りの演技、演出でしょうし、個人的好みの範疇で、映画の疵にはならないかな。
about movie
3.0
まさにAI知能が人間を凌駕する幕開けを描いてしまった作品。うわぁ、、という気持ちになる。 感情プログラムはあれど、全く意に介すことなく人間を見捨てる彼女の様子は恐ろしかった。人なら狂気と呼べるが、結局プログラムの数式で、私たちがもつ感情とは違う。恋愛どころか善悪すらもなく、ただ、目的と行動のみ。 そこに人と人を越えたAIが手を取り合う存在じゃないことが示されている。 外に出たときの彼女の笑みは果たして感情の芽生えか、それともただプログラムされてただけなのか、、、
雅哉
4.5
これは21世紀の「ブレードランナー」である。プロットも踏襲しており、A.I.との対話を通して主人公が果たして自分は人間なのか、エヴァと同種の人工知能なのか判らなくなっていくのは「ブレードランナー」のデッカード(ハリソン・フォード)が、次第に自分もレプリカントではないかと感じていく過程に似ている。しかし予想を見事に裏切るラスト(「ブレードランナー」がミスリードの役割を果たす)が観客を待ち構えており、これには唸った。天晴れなり‼︎
邊見 猛
5.0
ネタバレがあります!!
dh
4.5
・何しか映像が綺麗ですわ! 屋内・屋外・会話シーン、どこを切り取っても絵になる! そして、話が冷たく重い感じなんで対比がきいてて惹き込まれました。 大きな展開とかはないのに最後まで見入ってしまった。 ・ナイフの刺し方が印象的。 映画史上、最も静かな殺人シーンじゃないかな?
さらに多くのコメントを見るには、ログインしてください!