
ダニーダン

追想
平均 3.7
1975年 フランス作品 102分 ロベール アンリコ監督作品 公開当時は キャッチコピーに 愛と感動の物語とか、、史実に基づいた復讐劇等々ありましたが、、この作品私の中では紛れもなく反戦映画の金字塔 【ジョニーは戦場へ行った】に匹敵する 反戦映画だと!いかに戦争が無慈悲で人の心を欺き 変えてしまい 命の尊さなど微塵もなく 嘲笑いそれはまさに悪魔の仕業か【それは人間なんですが、、、(〃ω〃)】 その物語をフィリップノワレの熱演とロミーショナイダーの美しくも どこか 儚く可愛いく ちょっといや かなり 悪女な一面も 持ち合わす【実際のロミーショナイダーはとても純粋無垢でしかしそれが故の晩年は不幸な最期を迎えてしまうのですが、】そんな 超スターの夫婦役で おりなす幸せ絶頂からの戦争という悪魔の力で 、、、、(*´-`) 幼少期から個人的に大好きな ロミーショナイダー 【なぜか私アランドロン様と関係のあったスター様が好きで ナタリードロン シドニーローム、、等、】 そして ニューシネマパラダイスのフィリップノワレ 主演の アンリコ監督の代表作の一つ 追想。 物語は 後半こそもうレオンとグロリアのジーナローランズを➕て3✖️たような 胸すくノワレ様の大活躍で目が離せないシーンの連続ですが そこに過去の追想シーンを本編の現実時間軸の中に織り交ぜながらグイグイ観るものを引っ張ります 正直反戦映画という枠を出た アクション活劇としても じゅ〜にぶんにオモロー作品^o^なのですが、 まだ若く危うい魅力と心不安定な妻ロミーショナイダーと娘に 一瞬の迷いなく愛を貫き 意思貫徹する外科医ノワレ様 。。 それにしても この作品をベースに肉付けして製作するあたりは さすがタランティーノですね! とにもかくにも ラストの外科医ノワレの 安堵とも悲しみと憎しみと 哀しさをも 超越したような あの 憎めない 可愛いフェイスの なんとも言えない 表情の中に 個人的には この作品の 重く大切なテーマが 集約されてるかのように、、、思います。 追想 とても深く考えさせられる 良い作品です!