ファウンテン 永遠につづく愛
The Fountain
2006 · ドラマ/ミステリー/ラブロマンス/SF · カナダ, アメリカ
96分



医師のトミー(ヒュー・ジャッ クマン)は、病に冒され、わずかの命となった妻イジー(レイチェル・ワイズ)を、なんとか救おうと、治療薬の開発を続けていた。イジーは、残された時間をできるだけ多くトミーと過ごしたいのだが、トミーは、研究のことばかり考えている。イジーの病状は次第に悪化していく。トミーの焦りは激しくなるばかりで、無茶な実験を繰り返すあまり、研究所から休暇を与えられるほどだった。そんなトミーに、イジーは、自分が書いているある物語を読ませる。
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nacchi
2.5
病気の妻イジー。医者で妻の病気を治すための研究に没頭するトミー。寒さも暑さも感じなくなってしまったイジーが可愛そうだけど、死期を悟ってトミーとの時間を大切にしたり、トミーが自分が死んだ後生きていけるように考えてくれるイジーが優しい。トミーは最後の最後までイジーの死を受け入れられなかった。ストーリーはこれが全て。イジーが死んだあと、イジーが書いた小説の世界になる。現世と小説の世界、あとは心情世界なのかな?3つの世界をいったりきたりしてて、ストーリーはこれが全てでした。
ぬぬ
5.0
ネタバレがあります!!
いやよセブン
2.0
レイチェル・ワイズって好きな女優さんなんです。 「ナイロビの蜂」は良かった。 Ⅹメンのヒュー・ジャックマンとの共演なので期待してしまいました。 前半あれだけ眠ればストーリーは全くわからず。 こういう映画が日本で公開されたのが不思議といえば不思議。 レイチェル・ワイズだけ観ていました。
YUI
2.5
不思議な映画。 なかなか難解で、死とは、愛とは、といった形のないものを抽象的に表している印象。 ヒュー様のひとり芝居が半分くらい。 ヒュー様好きには贅沢だし、レイチェルも美しくて映像美。
あふろざむらい
2.0
映像美は、前作「レクイエム・フォー・ドリーム」同様。永遠の命を求める物語だが、難しかった。 #ダーレン・アロノフスキー #映画
祐加
3.0
うーん…難解。 観ていて面白いかというと、そうでもないのだけれど、このストーリーを理解するために見いってしまう感じ。 "生まれ変わっても永遠に続く愛"という設定は大好きです。
Keiji
3.0
映画?という感じさえ漂うが嫌いではない
ひろ
3.0
ダーレン・アロノフスキー監督・脚本によって製作された2006年のアメリカ映画 ・ 病に冒された最愛の妻イジー(レイチェル・ワイズ)の命を救うため、新薬開発の研究に没頭する医師トミー(ヒュー・ジャックマン)。一方、イジーは残された時間を夫とともに心穏やかに過ごしたいと願う。そんな中、イジーは自分が書いている中世スペインの物語「ファウンテン」をトミーに読んでほしいと手渡す…。 ・ 3つの物語を通して描く真実の愛の物語。3つ物語ともヒュー・ジャックマンとレイチェル・ワイズが主人公だから最初はわけがわからない。物語が進むに連れて解るようになるけど、ちょっとごちゃごちゃし過ぎかな。言いたいことはそれなりに伝わって来たけど。 ・ ダーレン・アロノフスキーらしい独創的な世界観で、映像も斬新で幻想的だった。ただ、宗教観がめちゃくちゃで聖書を抜粋してるのに仏教も混ざっていて、なんか怒られそうだなって思った。それも監督の個性だろうけど、少しぶっ飛び過ぎたかな。 ・ ヒュー・ジャックマンとレイチェル・ワイズという豪華なキャストだけど、元々はブラッド・ピットとケイト・ブランシェットで撮影まで進んでいたのに、ブラピを激怒させてお流れになっていた作品だとか。 ・ この作品をきっかけに監督とレイチェル・ワイズが付き合って子供まで授かったけど結婚しないまま破局して、レイチェル・ワイズはダニエル・グレイグと結婚した。最近の海外セレブは、籍を入れないで子供を産むのが普通になっているからわけわからん。 ・ ダーレン・アロノフスキー監督作品は好きだけど、この作品は映像はともかく、脚本はそんなに好きなタイプの話じゃなかったかな。それでも、ベタベタで陳腐な恋愛映画を観るくらいなら、これを観た方がいいかもね。
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