Jenny3.0これは、評価がし辛い映画ですね、、。 (あのトマホーク並です。) 非常に面白かった(そしてホラーだった)が、決して手放しで好きとは言いがたい内容です。 前半はジェシー・アイゼンバーグのハマり過ぎる役柄に笑い、徐々にまさか、、と思う様な展開には驚きを隠せません。この脚本はなかなか無いのではないでしょうか、、。 とはいえ、明らかに週末の昼間に観る様な映画ではなく、深夜に独りで観る様な映画ですね。 ダックスが可愛いくて心を鷲掴みにされていただけに、終盤は本当にどんよりしてしまい、レビューをまともな精神で書くメンタルを失いましたので、これで終わりにしようと思います。 ※観た方は、どの辺りでコメディではないと気付いたかお知らせください。笑 私は早口なジェシーに気を取られていて、主人公ケイシーと同じくセンセイが門下生の腕をへし折るまで全く気付きませんでした、、。 因みに、ロッテントマトでは批評家84%、観客は63%となっておりました。いいね5コメント0
cocoa3.0原題は「The Art of Self-Defense」。 「自己防衛の技」とかの意味だと思うけど、邦題は何だかな~。 (センセイ、そんなに強くないし…) 最近ジェシー・アイゼンバーグの作品をいろいろ観ているけど、今作は何と言ってよいのか、評価が難しい。 35歳のケイシー(ジェシー・アイゼンバーグ)は強盗に襲われ大怪我をする。 自己防衛のために銃を買おうとするが書類審査もありすぐには手に入らない。 たまたま見かけた「KARATE」道場に入門したケイシー。 彼はその後どうなるか…そんなストーリー。 服装からして何だか存在感も薄いケイシー。 気弱で自分の存在まで目立たなくする役をジェシー・アイゼンバーグが好演。 道場の師匠「センセイ」に影響を受け、白帯からすぐに黄帯になる。 (しかし、ぜんぜん強くなっていない) センセイに「強くなるならメタル・ロックを聴き、ドイツ語を習え!」と言われその通りにするケイシー。 夜の部に参加する辺りから何だか違和感を感じたけど、最初の強盗グループの正体はやっぱり予想通りだった。 「脅かす側になりたい」と願ったケイシーがセンセイと対峙する時に手にしたものは…。 このシーンはちょっとだけ息を飲む展開だった。 道場での仲間の一人がイモージェン・プーツ。 「ビバリウム」でも共演したけど、特徴のある横顔が印象に残る。 「銃は弱虫の武器」とセンセイに言われたけど最後はそう来たかと言う感じ。 道場で死んでも焼却まで出来るのでその辺はちょっとだけ怖いかな。 評価が難しいブラックコメディ。 でもジェシー・アイゼンバーグはやっぱり良い。いいね1コメント0
ザキシマ@映画垢4.0気弱な主人公はある日、通り魔に襲われたことをキッカケに街の空手道場に入門するが…🎥 ブラックな笑い満載の歪みまくったベストキッド!? アメリカの銃社会、男性性についても切り込んでいく やっぱりジェシー・アイゼンバーグに気弱な役やらせたら右に出る者いませんね😌一番最初に「いいね」してみましょう。コメント0
neil753.5センセイ『空手は刀だ。私が磨き上げてやる。それにはメンタルが大事だ。 センセイ『音楽だったらどんなのを聴く?』 ケイシー『AORとか』 センセイ『ダメだ。ヘビーメタルだ。』 訳わからないけど最高です。 しかし、ブラックジョークが過ぎる。カルト、偏見、暴力の連鎖とか風刺しているのだろうか。大師範もセンセイが殺してそうだしな。一番最初に「いいね」してみましょう。コメント0
Jenny
3.0
これは、評価がし辛い映画ですね、、。 (あのトマホーク並です。) 非常に面白かった(そしてホラーだった)が、決して手放しで好きとは言いがたい内容です。 前半はジェシー・アイゼンバーグのハマり過ぎる役柄に笑い、徐々にまさか、、と思う様な展開には驚きを隠せません。この脚本はなかなか無いのではないでしょうか、、。 とはいえ、明らかに週末の昼間に観る様な映画ではなく、深夜に独りで観る様な映画ですね。 ダックスが可愛いくて心を鷲掴みにされていただけに、終盤は本当にどんよりしてしまい、レビューをまともな精神で書くメンタルを失いましたので、これで終わりにしようと思います。 ※観た方は、どの辺りでコメディではないと気付いたかお知らせください。笑 私は早口なジェシーに気を取られていて、主人公ケイシーと同じくセンセイが門下生の腕をへし折るまで全く気付きませんでした、、。 因みに、ロッテントマトでは批評家84%、観客は63%となっておりました。
うにゃ
4.0
恐ろしい映画を観てしまった。
cocoa
3.0
原題は「The Art of Self-Defense」。 「自己防衛の技」とかの意味だと思うけど、邦題は何だかな~。 (センセイ、そんなに強くないし…) 最近ジェシー・アイゼンバーグの作品をいろいろ観ているけど、今作は何と言ってよいのか、評価が難しい。 35歳のケイシー(ジェシー・アイゼンバーグ)は強盗に襲われ大怪我をする。 自己防衛のために銃を買おうとするが書類審査もありすぐには手に入らない。 たまたま見かけた「KARATE」道場に入門したケイシー。 彼はその後どうなるか…そんなストーリー。 服装からして何だか存在感も薄いケイシー。 気弱で自分の存在まで目立たなくする役をジェシー・アイゼンバーグが好演。 道場の師匠「センセイ」に影響を受け、白帯からすぐに黄帯になる。 (しかし、ぜんぜん強くなっていない) センセイに「強くなるならメタル・ロックを聴き、ドイツ語を習え!」と言われその通りにするケイシー。 夜の部に参加する辺りから何だか違和感を感じたけど、最初の強盗グループの正体はやっぱり予想通りだった。 「脅かす側になりたい」と願ったケイシーがセンセイと対峙する時に手にしたものは…。 このシーンはちょっとだけ息を飲む展開だった。 道場での仲間の一人がイモージェン・プーツ。 「ビバリウム」でも共演したけど、特徴のある横顔が印象に残る。 「銃は弱虫の武器」とセンセイに言われたけど最後はそう来たかと言う感じ。 道場で死んでも焼却まで出来るのでその辺はちょっとだけ怖いかな。 評価が難しいブラックコメディ。 でもジェシー・アイゼンバーグはやっぱり良い。
ザキシマ@映画垢
4.0
気弱な主人公はある日、通り魔に襲われたことをキッカケに街の空手道場に入門するが…🎥 ブラックな笑い満載の歪みまくったベストキッド!? アメリカの銃社会、男性性についても切り込んでいく やっぱりジェシー・アイゼンバーグに気弱な役やらせたら右に出る者いませんね😌
neil75
3.5
センセイ『空手は刀だ。私が磨き上げてやる。それにはメンタルが大事だ。 センセイ『音楽だったらどんなのを聴く?』 ケイシー『AORとか』 センセイ『ダメだ。ヘビーメタルだ。』 訳わからないけど最高です。 しかし、ブラックジョークが過ぎる。カルト、偏見、暴力の連鎖とか風刺しているのだろうか。大師範もセンセイが殺してそうだしな。
Yado
3.0
ジャンルはサイコホラー
さらに多くのコメントを見るには、ログインしてください!