ダンボ
Dumbo
1941 · アニメーション/ファンタジー · アメリカ
64分



サーカス団の象ジャンボ夫人が授かった赤ちゃん象は、耳が舟のように大きかったが、ジャンボ夫人にとっては大切な坊や。ダンボと名付けて可愛がった。だが、仲間の象たちや見物の悪童連はみんなダンボの大きな耳を馬鹿にしたので、堪りかねたジャンボ夫人はカッとなって思わず大暴れをしてしまい、鉄の牢屋に気狂い象として押しこめられた。ひとりぼっちになったダンボに、すっかり同情したのは鼠のティモシーである。ティモシーはダンボの大きな耳を見て、ふと思いついた。この耳を羽根がわりにして飛べないものか? カラスたちの応援でダンボはみごと空を飛ぶことが出来た。そして、満員の見物や団長の驚きを尻目に、ダンボは悠々とサーカス小屋の中を飛んで見せ、忽ち人気者になった。早速ハリウッドがダンボと契約し、ダンボは牢から出してもらったお母さんと一緒に美しい専用車でハリウッドに向かった。
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たー
3.0
生まれながら耳が大きいというコンプレックスを持つ象のダンボがその大きな耳で大空に羽ばたく物語 容姿などは生まれ持ったものなので変えられないし、他者からのいじめとかはどうしようもできないし、世の中は不条理がまかり通ってるし、それでも生きていかねばならんということですね。 ティモシーみたいにどこかには自分を理解してくれる人がいるわけですよ 終始ダンボちゃん可愛いし、全く役に立たないピエロは割と面白かったけど、酔い潰れて出てきたゾウの幻覚はキモすぎました
裃左右
4.0
シンデレラストーリーとしてとても気持ちのいいストーリー。 魔法の羽の下りで本当の意味で自分に自信が持てるようになる流れもあって素晴らしい
じぇるね
3.0
いじめなどの冒頭シーンは心が痛む。 人と違うことがダメなことじゃないことを教えてくれる。 ダンボが飛ぶシーンは多分今見たらなく。 実写版もみたいな……
西山コタツ
4.0
むっちゃいまでも通用するモラル感。人と違うことを肯定してくれる素晴らしい物語。笑わせることと笑われることは違うんだ! ティムバートンにマジ合う題材なので、実写版たのしみ
塩漬け
5.0
子象ダンボの成長していく姿が元気を与えてくれる、ディズニー映画。 最後の、電車のシーンが私も親孝行しないと…と泣ける。 作中で特に好きなのは、ピンクの象が出て来るシーン。 親子で見れる、良い作品。
セロリ
3.5
【毎日鑑賞記録】 雨の中頑張って走る機関車が小さな頃からとても印象的に残っていて。大人になって見てみたら「I think I can. I thougnt I could!」って自分を鼓舞しながら走っていた事に気づき、ちょっと鳥肌立っちゃった。 自分を信じて!のメッセージが至るところに散りばめられていて、とっても大好きな作品です。
shoko
2.5
ピンクの象のシーンがヤバイ(;`・ω・)
みさき
3.0
終始ダンボかわいいな〜と思って見てた。 人と違うって全然悪いことなんかじゃないよって子供でもわかるようになってる作品なのが本当にいいと思う。
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