ジェイン・オースティンの読書会
The Jane Austen Book Club
2007 · ラブロマンス/ドラマ · アメリカ
106分



結婚歴6回、今は気楽な独り者のバーナデット(キャシー・ベイカー)は、愛犬の死を悲しむ友人のジョスリン(マリア・ベロ)を励まそうと、「ジェイン・オ-スティンは人生の最高の解毒剤だ」として、オースティンの読書会を企画する。エネルギッシュで魅力的なのに傷つくことが怖くて恋に踏み出せないジョスリン。彼女の高校時代からの友人シルヴィアも、結婚して20数年の夫から突然「他に好きな人ができた」と打ち明けられ、人生最大のトラブルに直面していた。
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キャスト/スタッフ
レビュー
10+挿入曲情報

New Shoes

Prudie Sees Trey

Daniel Breaks Up

You're All I Have

February Reading

Sky Has To Leave
コウキマン
2.5
2022.10.28.116 作家ジェイン・オースティンの作品について語り合う読書会の話。ジェイン・オースティンの伝記をアン・ハサウェイが演じていたため興味があり観賞。 読書会参加者の恋愛なり人生の悩みを、読書会を通じて良い方向に導いていく。 好きな作品について語り合う会合なんて素敵すぎる。しかしいまいち入り込めなかった。
wishgiver
4.5
離婚した仲間を励ますために開かれた読書会。 各自選んだジェイン・オースティン作品を各自の家に集まって、意見を語り合いながら親交を深める読書会を通じて、登場人物のキャラを描くとっても映画向けの作品。 ♢♢♢ いつもいい子ちゃん役が多いマギー・グレイスはその離婚したシルヴィアの娘アレグラ役で登場。 ヒッピーでゲイっていうぶっ飛んだ役がなかなか似合ってる。 そしてそのアレグラの対極に位置するのがフランスに行ったことがないフランス語教師プルーディ。 いつもコンサバティブなカッコで笑えるくらい古臭い考え方を大マジメに語ってアレグラから非難される、結果コケティッシュな役を演じるエミリー・ブラントがまた超かわいい。 しかし主役はなんといってもバーナテッド。 離婚6回、そして7回目の結婚を控える彼女はまさに人生の達人で、悩める友達の精神的支柱としていつも楽しそう。 そんなバーナテッドを演じるキャシー・ベイカーが一番カッコよかったです。 ♢♢♢ 80'sっぽいバブリーなオープニング映像が妙に印象に残る。 ジェイン・オースティンの著書を読んでたらもっと楽しめただろうけど、知らなくても十二分に楽しめる良作です☆
イネンバットゥゥタ1世
4.0
とりあえずエミリーブラントが綺麗すぎた 読書と恋をしたくなる 面白い‼︎
ひろ
4.0
カレン・ジョイ・ファウラーのベストセラー小説「ジェイン・オースティンの読書会」を映画化した2007年のアメリカ映画 ・ 6回の結婚歴を持つバーナテッド(キャシー・ベイカー)、犬のブリーダーで独身主義のジョスリン(マリア・ベロ)、ジョスリンの親友で突然夫に別離宣言されてしまったシルヴィア(エイミー・ブレネマン)、シルヴィアの娘で同姓愛者のアレグラ(マギー・グレイス)、高校のフランス語教師で夫とうまくいっていないプルーディー(エミリー・ブラント)の女性5人は、イギリスの作家ジェイン・オースティンの6冊の長編の読書会を企画する。 1人が1冊を担当し語り合うというものだが、6冊あるので、ジョスリンが偶然知り合ったSF好きの男性グリッグ(ヒュー・ダンシー)を誘い月に1度の読書会が始まる。 毎月オースティンを読んで議論しているうちに、読書会のメンバーの人生に様々な変化が訪れていく…。 ・ イギリス小説の頂点と言われるジェイン・オースティンの小説を読んで影響されていく人達を描いた小説を映画化ってのがややこしい ・ ジェイン・オースティンの作品はどれも映画化などしてるのは知っているけど、恥ずかしながら原作は読んだことなかった。 ・ 18世紀から19世紀イングランドにおける田舎の中流社会の女性を描いた作品が中心だから、あまり読む気がしなかったが、この映画で6つの長編について語るシーンは、間違いなく読んだことある人の方が楽しめる。 ・ 読んだことなくても面白かったけど、この映画をより楽しむためには読んだ方がいいね ・ 読書会をまとめるバーナテッド役のキャシー・ベイカーの貫禄はすごかった。 ・ プルーディー役のエミリー・ブラントは最近活躍してる女優で、この役の性格は悪かったけど、すごい可愛かった ・ 全体的に名の売れた俳優ってわけじゃなくて、ドラマなどで活躍してる俳優をキャスティングしてるのがよかったんじゃないかな。 ・ 最初は普通に読書会だったのが、どんどん私情が入っていって議論に熱が入っていくのが面白かった。 ・ 最近、女性がたくさん出てきて、それぞれの恋愛観を語るみたいな映画がやたら増えてるような気がする
ミスト君
3.5
みんなハッピーエンドで観賞後に笑顔になれる。 エミリー・ブラントのボブがかわいい。
akubi
3.0
うまくいかない日々のパレードから始まる読書家たちの映画が、愛おしくないわけがない。寂しさと秘めた孤独を持ち合わせた魅力的なひとびと。 困難とおもえることに向き合い、踏み出してみるはじめの一歩。 これからもこの痛みと苦しみはきっと続くとおもう。けれどこの朝は、柔らかい愛でわたしたちを包んで。孤独はかわいいリボンをかけてしまっておこう。
アオイ
4.0
ジェイン・オースティン1つも読んだことない。
YUI
3.0
なかなかキャストが豪華。 鑑賞当時、オースティンの作品はそこまで知らなかったので、せめて映画でももう少し観てから再鑑賞したい。
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