ヨシダシネマ4.0海外映画でありがちなJAPANじゃなくてちゃんと「日本」なのが良かった。細かなツッコミどころはあるにせよ、俳優陣の演技が素晴らしい。 安田大サーカスのHIROにMVPやりたい。いいね2コメント0
my life3.0ネットフリックス限定の作品と言うコトもあり何となくの気まぐれで「アウトサイダー」を初鑑賞してみた。 気まぐれ鑑賞なので特に知りえる情報は何もなし。監督は外国の人やんね。と言うよりもNetflixオリジナルのアメリカ映画やん。まるで、日本の映画みたいな感覚だ。ソコに惹かれてはいたのだが… 主演はジャレット・レト。浅野忠信がもう一人の主役のような配役なのかな。椎名桔平、田中泯、大森南朋らの渋い面々が顔を連ねる。プラス、忽那汐里もヒロイン的に登場。 舞台は1954年の大阪。戦後の裏社会の生き様を描いている作品なのかな。分かりやすい展開なので特に予備知識がなくても問題無かったようにもに思える。 ジャレット・レトと浅野忠信の関係性が全ての作品であるかのよう。いや、日本の暴力団に外国人が入っていると言う設定が要の作品のように思えた。 今はリアルに外国人が裏社会にいそうやけど戦後の日本と言う時代背景が、そんなコトありえんのと…少し疑ってみたくなる。 と言うよりも何時から日本にヤクザがいたのかな…昭和よりも、もっと前からいたんやろうね。特に気になった訳では無いが気になってみた素振りをしてみた。 うん、余り戦後と言う雰囲気はしないね。それは裏社会にのみスポットを当てているから、そう思えるのかも知れないがソコまでは古臭さは感じないのに違和感を覚える。やはり、これは外国人から見た日本の印象的なコトもあるのかな…なんて。 さてと、それなりには面白い展開だ。ヤクザの世界を描く作品は個人的にも好きなので割りと楽しめた感じ。だが、そこまで没頭すると言う域まで到達しなかったままに終わったかな。 日本人俳優を多く起用して決して悪くは無い内容だとは思えるが割りと凡庸な印象に終わるのである。いいね1コメント0
カチカチの草もち2.0冷たい。ただただ冷たい世界。 もう2度と見たくない… がしかし! ジャレッドレトのイケメンぷりは必見! ほぼ喋ってないし表情も変わらないのに画面に映ってるだけで間が持つ…… おそるべし、イケメン… 細マッチョが好きな淑女も要チェケラ!いいね1コメント0
sawa3.01950年代、アメリカ人のニック(ジャレッド・レト)は刑務所で同房で組員清(浅野忠信)が脱走する手伝いをする。ニックは出所後、清に世話をされ、正式に組員となるが、やがて組同士の抗争に巻き込まれ・・・という話。 日本が舞台のハリウッド映画ですが、オシャレできれいな「仁義なき戦い」みたいな作品でした。チンピラみたいな開襟シャツなどは着なくて、全員黒スーツと白いシャツでビシッと決めていて服装もオシャレ。室内インテリアもオシャレ。映像もきれいでオシャレ。 トンデモ日本描写みたいなのはほとんどなかった(「行け!行け!行け!」というネオンサインがキュートだった)けど、「1950年代の大阪がこんなにオシャレなはずはない!」と思いました。 刑務所で絆ができる、指詰め、兄弟分との諍いなど、典型的なヤクザ映画の要素が盛り込まれている割に、ニックの考えや行動理由がイマイチ伝わらず、清との関係もあまり濃くないように見えてしまって残念でした。もっと2人のイチャイチャ(男同士のイチャつきもヤクザ映画の醍醐味)を見せてほしかったです。 他にも、椎名桔平、大森南朋、忽那汐里、田中泯などが出てましたが、YOUNG DICEや、奥野瑛太、清水尋也などが小さい役だけど出ている所が良かったです。一番最初に「いいね」してみましょう。コメント0
ヨシダシネマ
4.0
海外映画でありがちなJAPANじゃなくてちゃんと「日本」なのが良かった。細かなツッコミどころはあるにせよ、俳優陣の演技が素晴らしい。 安田大サーカスのHIROにMVPやりたい。
riri
3.0
アメリカ監督のおもうやくざの「雰囲気」を味わう映画。 忽那汐里チャンがかわいい可愛いかわいい!
my life
3.0
ネットフリックス限定の作品と言うコトもあり何となくの気まぐれで「アウトサイダー」を初鑑賞してみた。 気まぐれ鑑賞なので特に知りえる情報は何もなし。監督は外国の人やんね。と言うよりもNetflixオリジナルのアメリカ映画やん。まるで、日本の映画みたいな感覚だ。ソコに惹かれてはいたのだが… 主演はジャレット・レト。浅野忠信がもう一人の主役のような配役なのかな。椎名桔平、田中泯、大森南朋らの渋い面々が顔を連ねる。プラス、忽那汐里もヒロイン的に登場。 舞台は1954年の大阪。戦後の裏社会の生き様を描いている作品なのかな。分かりやすい展開なので特に予備知識がなくても問題無かったようにもに思える。 ジャレット・レトと浅野忠信の関係性が全ての作品であるかのよう。いや、日本の暴力団に外国人が入っていると言う設定が要の作品のように思えた。 今はリアルに外国人が裏社会にいそうやけど戦後の日本と言う時代背景が、そんなコトありえんのと…少し疑ってみたくなる。 と言うよりも何時から日本にヤクザがいたのかな…昭和よりも、もっと前からいたんやろうね。特に気になった訳では無いが気になってみた素振りをしてみた。 うん、余り戦後と言う雰囲気はしないね。それは裏社会にのみスポットを当てているから、そう思えるのかも知れないがソコまでは古臭さは感じないのに違和感を覚える。やはり、これは外国人から見た日本の印象的なコトもあるのかな…なんて。 さてと、それなりには面白い展開だ。ヤクザの世界を描く作品は個人的にも好きなので割りと楽しめた感じ。だが、そこまで没頭すると言う域まで到達しなかったままに終わったかな。 日本人俳優を多く起用して決して悪くは無い内容だとは思えるが割りと凡庸な印象に終わるのである。
カチカチの草もち
2.0
冷たい。ただただ冷たい世界。 もう2度と見たくない… がしかし! ジャレッドレトのイケメンぷりは必見! ほぼ喋ってないし表情も変わらないのに画面に映ってるだけで間が持つ…… おそるべし、イケメン… 細マッチョが好きな淑女も要チェケラ!
ゴリラの母ちゃん
2.5
ネタバレがあります!!
Mafumika
3.0
そう言えば…観てたな。と思い出し… 一言で言えば 私好みのヤクザ映画ではなかった。 海外視点なのかな。
バタンキュー
1.5
ネタバレがあります!!
sawa
3.0
1950年代、アメリカ人のニック(ジャレッド・レト)は刑務所で同房で組員清(浅野忠信)が脱走する手伝いをする。ニックは出所後、清に世話をされ、正式に組員となるが、やがて組同士の抗争に巻き込まれ・・・という話。 日本が舞台のハリウッド映画ですが、オシャレできれいな「仁義なき戦い」みたいな作品でした。チンピラみたいな開襟シャツなどは着なくて、全員黒スーツと白いシャツでビシッと決めていて服装もオシャレ。室内インテリアもオシャレ。映像もきれいでオシャレ。 トンデモ日本描写みたいなのはほとんどなかった(「行け!行け!行け!」というネオンサインがキュートだった)けど、「1950年代の大阪がこんなにオシャレなはずはない!」と思いました。 刑務所で絆ができる、指詰め、兄弟分との諍いなど、典型的なヤクザ映画の要素が盛り込まれている割に、ニックの考えや行動理由がイマイチ伝わらず、清との関係もあまり濃くないように見えてしまって残念でした。もっと2人のイチャイチャ(男同士のイチャつきもヤクザ映画の醍醐味)を見せてほしかったです。 他にも、椎名桔平、大森南朋、忽那汐里、田中泯などが出てましたが、YOUNG DICEや、奥野瑛太、清水尋也などが小さい役だけど出ている所が良かったです。
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