おいしい家族
おいしい家族
2019 · ドラマ/コメディ · 日本
95分
(C)2019「おいしい家族」製作委員会



東京・銀座で働くキャリアウーマンの橙花(松本穂香)は、夫と別居中。最近は仕事もうまくいかず都会の生活に疲れ気味だ。そんななか、母の三回忌を迎え、橙花は船にゆられて故郷の離島へと向かう。ところが、実家に帰ると父・青治(板尾創路)が亡き妻の服を着て食事を作って待っていた。唖然とする橙花に追い打ちをかけるように、見知らぬ男女が現れる。「みんなで家族になろうと思う」と父に紹介されたのは、お調子者の中年男・和生(浜野謙太)と生意気な女子高生・ダリア(モトーラ世理奈)だった。突然の父の報告に動揺する橙花。そこへ、そんなことは一切気にも留めない様子の弟・翠(笠松将)が加わり、みんなで食卓を囲む羽目に。おおらかな島の住人たちと暮らし始めた橙花は、次第に自分が考える常識から解き放たれ、自分らしく生きることの大切さに気付いていく……。
👑 守りたいものほど、壊れていく
「寧芸<ニンユン>伝~愛と謀反と憎しみと~」都度課金開始✨
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椎憐
3.0
美味しそうな食事シーンがたっぷりあって、映像も綺麗。静かな空気感も好きです。 だけどストーリーはいまいち。 個人的にはダリアと瀧が不要だった。 見た目も好みじゃなくて(ファンの方すみません) 主人公が1番まともな反応だと思うけど、なぜか共感してくれる人がいなくて蚊帳の外になってるのは可哀想だったし、見ていてイライラした。 夫とも結局離婚しちゃうし、なんか残念。 見終わった後にスッキリする系かと思ったけど、 うーん?ちょっとモヤモヤ…って感じだった 主人公は美人さんだなぁと思った。 主人公映ると絵面が綺麗でいい感じ*'ω`*)σ⌒♪+。 板尾もなかなか可愛かった。
Schindler's Memo
1.0
つまり何を言いたいのかというと、田舎の人々は大らかで許容範囲が広くいい人ばかりなのに対して、都会の人々はせちがらく狭い常識の中で暮らしているのだということなのだろう。 申し訳ないが、それは少し田舎を甘く見ているのではないか? おそらく、この家族をこのように放任できる田舎というのは、例えば大きい採石場を抱えているとかのよほど余裕のある田舎でないと無理だと思う。 出てくる人が揃いも揃って自身のマイノリティを声高に叫んでおり、しかもその中には震災の被災者もいて、ならば仕方ないな・・みたいな諦念を周りに求めている。 また、「おいしい」という割には、随所で見せる「料理」もそんなにおいしそうには見えない。特に、ラスト前の「おはぎ」での大団円は、その咀嚼音からしてあまりきれいなものではない。 松本穂香一人だけが、結局バカみたいな扱いになっているのも気の毒だと思う。この人、CMでは女子高生で何の違和感もなく、本作のような諦め女もそつなくこなす良い女優さんだと思うのだが・・・。
うのわかば
3.5
クラクションでスタンドバイミー
アリちゃんパパ
3.0
ヒロインが母親の3回忌で実家に戻ったところ、父親が女装し、見知らぬ男と結婚すると言い出したことから巻き起こった騒動を描いたファミリー映画です。 女装しようが男と結婚しようが、父親は父親であり、愛する家族なのだ、という至極真っ当なテーマの映画です。しかし登場人物が一風変わった人ばかりなので感情移入できませんでした。 ヒロインを演じる松本穂香は、彼女らしい個性的な演技を披露していますが、彼女の演技では感動できませんでした。女優としてもう一皮剥ける必要がありそうです。
Shomamoto
3.5
モノに魂が宿る。そんなこと感じることあるよね〜
むくみよ
4.0
食べることは生きること 共に食卓を囲む存在が温かい この作品もとても優しい温もり 愛情のカタチ 個の全てを受け入れてくれる存在は頼もしく、目の前がカラフルになる
sonoko
3.5
こういう毒気の無い映画が好きだからつい甘め判定になる 優しい映画。 ストーリーに関しては特に言うことない
Rosmarin
3.0
ちょっと風変わりで、私にはついていけてなかったかも(--;) 全然、理解出来てない。 かと言って面白くないかといえば面白い。 変な魅力があって観ちゃう。 主人公の父親が主人公の母親の死後、母親の服を着て生活。 しかも同性婚。 だけど同性愛ではなくて、母親になりたいと言う。 職場(なんと学校。しかも校長先生)にまで亡くなった妻の服で出勤。 正直、ちょっと異常。 なのに誰もなんにも言わないで普通に接している。 ラスト、父親のセリフにじんと来た。
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