ミュータント・タートルズ(2014)
Teenage Mutant Ninja Turtles
2014 · アニメーション/ホラー/SF/アドベンチャー/ファンタジー/アクション/コメディ · アメリカ
101分



犯罪組織フット軍団が日に日に勢力を拡大するニューヨーク。チャンネル6のTVレポーター、エイプリル(ミーガン・フォックス)は、スクープをモノにしようとフット軍団を追いかけていた港で衝撃の光景を目撃する。闇にまぎれて突然現れた何者かが、フット軍団を叩きのめしたのだ。だが決定的瞬間をカメラで捉えることができず、上司のトンプソン(ウーピー・ゴールドバーグ)にも信じてもらえない。そんな中、ニューヨーク市は犯罪対策として、サックス社との契約を更新。エイプリルの亡き父オニール博士は、社の代表であるサックス(ウィリアム・フィクトナー)とかつて同じ研究所で働いていたが、フット軍団に火を放たれて命を落としていた。ある夜、フット軍団が地下鉄の駅を襲撃。エイプリルが駆けつけるとまたしても正義の味方が現れる。
🦈 普通じゃない出会いが、恋になる
「シャークボーイミーツガール」都度課金開始✨
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ハバネロDユースケ
3.0
難しいことは一切考えずに、 頭を空っぽにして楽しめる作品! 4人の軽いノリのやり取りなんかはこれぞタートルズって感じでアクションも派手で面白かった。 ただ、アニメ世代としてはシュレッダーはアンチョビ嫌いのサワキちゃんであって欲しかったから、今作は残虐な悪党ってだけで魅力が薄かったなぁ。
ゆかち
4.0
兄弟の絆😭😭😭✨ 先生〜〜〜!!! かめ飼ってたことあるから もっと可愛く感じた🤣
Mero
3.5
見るアトラクションって感じでなかなか楽しい 敵のロボットもトランスフォーマーみたいでカッコいいし発射した後回収できるブレードも他で見ない珍しい武器だし タートルズも各々個性光ってて良い ミーガンフォックスやっぱ綺麗
YOU
3.0
ジョナサン・リーベスマンが監督を務めた2014年に公開された同名シリーズのリブート作品。 原作コミックが刊行された1984年から現在に至るまで数多くの関連作品・商品を生み出した「ミュータント・タートルズ」の誕生30周年記念作品として制作された実写映画化作品である本作、日本での興行収入は12億2000万円超えだったにも関わらずゴールデンラズベリー賞では1部門受賞5部門ノミネートという結果。。。コミックもアニメも未見なのでタートルズの描写やデザインへの違和感などは感じませんが、それ以前にストーリーにあまり魅力を感じませんでした。しかしそこを”マイケル・ベイ映画感”ビンビンの話運びやアクション構成などのおかげで、最終的にはある程度ボリューミーな映画を観た感覚に陥ります。これに関しては原作やアニメ版への思い入れの強い人の感想が聞きたいです。 『トランスフォーマー』とか『13日の金曜日』とか『悪魔のいけにえ』とか、マイケル・ベイはリブート好き??
masaru
3.5
テーマ曲がバリくそカッコいい
Schindler's Memo
3.0
あまり考えないで臨む、ファミリー向け映画であろう。 実験動物としてマウスというのは納得できるにしても、亀というのは如何なものかとか、悪役の企みはあるかなとは思うにしても、立場には矛盾が大きすぎるのではとか、そもそもニンジャである必要性がないのでは?・・というところは、観終わったら忘れてしまって構わない。 アクションも、前半は小出し部分が多すぎてイライラするが、雪上シーンからは一気にドタバタと相成る。 要するに、キャラ紹介から始まって、大ボスを倒すまでのTVゲームなのだと思う。その意味ではゴージャスな暇つぶしであって、観て損は無い。ただ、十分にお子様向けの設定なのだが、全体的にシーンが暗く、ビジュアルも可愛いというよりはグロいので、どうかな?と思うところはある。
きゃす
5.0
最高。ティーンエイジなのに地下に隠れて街を救ってるなんて泣ける。兄弟仲良しなのも最高。
soldum
3.5
子供の頃に一本だけアニメ版の(しかもフリマで買った海外版の)VHSを持ってて繰り返し観てた覚えがあって、もう懐かしすぎて内容そっちのけで勝手に画面の前で盛り上がってしまった。シュレッダーどうしたお前なんだそのヴェイダー卿スタイル笑 人間ではないヒーローのアクションという点ですごく見応えがあり、甲羅スキー甲羅スライダーといった「滑る」アクションシーンの爽快感が素晴らしい。戦闘についても、四人もキャラクターがいながら一人も遠距離攻撃を主体にしないその泥臭さが好ましく感じた。 個人的にはタートルズよりもスプリンター先生のアクションがくそカッコよくて最高だった。尻尾の扱いと徒手空拳の組み合わせ最高。そしてボコボコにされてタートルズに救われる側になるのもお約束だね、アニメでも捕まってた覚えがある。 人間の登場人物にはあまり魅力がなく、タートルズもリブート1作目にしていきなり四人とキャラが飽和気味なのでドラマ的な部分はなんともこざっぱりした味も素っ気もない感じだが、まぁもともとミュータント・タートルズの映画にそんなものは期待していないしアクションの良さが全部カバーしてくれているので文句はない。 映画の感想とは少し外れるけど、挿入曲や一部のシチュエーション、カット割りなんかが『デッドプール』(2016)を想起させる。デッドプールは低予算だったしパロディも多かったから、本作からアクションや音楽のネタを盗んでいた可能性もあるのかな? 微妙にMCUの外側の作品という点でも似たような立場の作品だし。 続編にはまさかのクランゲ様出るらしいのでそっちも観ようかな。
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